バリ島 東部トランベンに行ってきました。

 3月19日(水)~23日(日)
5日の日程で8DIV潜ってきました。

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トランベンはバリ島のダイビングサイトでも特に人気のあるポイントで、人気の理由は、ビーチから気軽に沈船ダイビングが楽しめるのが理由のひとつでしょう。

この沈船は「リバティ号」と言って、第2次世界大戦中に航海していたアメリカ軍の輸送船で、日本軍の攻撃によって、トランベンの浜辺へ座礁し、 1963年のバリ島の1番高い山、アグン山の噴火によって水底へと沈んでしまいました。
長い時を経て、船にはソフトコーラルが付き、多くの魚が住みかとしています。
ここは、沈船だけではなく、ドロップオフやミンピ、アラマンダ、バトゥクラビット、エメラルドそしてスライアなどのポイントがあり、
マクロフィッシュの宝庫ともいえるポイントの数々があります。

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マクロワールドの名に恥じない種類の多さにびっくりします。

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ホテルのお部屋からエントリーできると言っても言い過ぎではありません。

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1日4DIVしても余裕ができプール遊びも可能です。

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 PURI MADA BEACH HOTELです。
http://purimadhabeachhotel.weebly.com/

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ここトランベンで100DIVを迎えられたクワティさん
おめでとうございました。

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ワイドもすごい!! 数千はいるギンガメアジ、一匹オオカミの巨大なバラクダーや沈船に住む大型のハタ、カンムリブダイ、

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バリと言えばケチャダンス(舞踊劇)

ウルワツ寺院  にてラマヤナの物語を演じます。(あらすじは下記の通りです。)
アヨディア国のラマ王子は妻のシータ、弟のラクサマナと共に国を追放され、淋しく森の中で暮らしていました。しかし妻のシータが、この森に住む悪魔の王・ラワナにさらわれ、ラマ王子は森に住む猿と協力してシータを助け出し、最後にラワナを滅ぼします。

バリの最高級コーヒー(ルアック・コーヒー

ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆が原料の世界で最も高価なコーヒーとして知られており一杯が¥2,000以上とも言われています。
現地では一杯¥500でした。さてお味は?酸味が利いて美味しい???

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今回もお世話になりましたスガタ氏を囲んで ありがとうございました。


3月20日撮影(Canon S 120)

昨日新空港からトランベンに入りゆっくり休息後、すがすがしい朝を迎えました。
部屋の前がトランベンの代表的ポイントの沈船です。エントリーはビーチですので少し足が痛いのですが?
苦になるほどではありません! 10mほどで沈船にあたりそこはマクロの宝庫と言っていいでしょう!
午後は車で5分ほどのドロップオフポイントでした。ギンガメアジがトルネードしあっかんですね!
こんなに楽していいのでしょうか” この日はナイトまでしましたが疲れませんね!


3月21日撮影(Canon S 120)

2日目は車で10分ほどの新しいエリアに行きました。
まるでレンべのような水底が泥(重くて撒きあがることはありません)状でベントスがいかにも現れるようでした。
マクロ派には最高でしょうね!


3月22日撮影(Canon S 120)

最終日は搭乗のかげんで早朝(まるでナイト)ダイビングです。
カンムリブダイがほぼ瓦礫と化した沈船のなかで眠っています。
徐々に明るくなってくる海のコントラストで浮かび上がる魚影は神秘的ですね!
我々のガイドは今まで隠していたピグミーシーホースまで案内してくれました。
心憎い演出でした。
朝食を済ませ、世界遺産に最近登録されたバリの田園風景の棚田を見に行きました。
途中ジャコウネコの糞から採ったコーヒーを味わったのでした。
芸術家の村ウブドを回り夕刻 夕景の名所のウルワツ寺院にてケチャダンスを観賞しました。
正直な話、観劇は見る価値はありますが?
待ち時間沈みゆく太陽に焦がされ脱水状態そして1時間近くの観劇は堪えました。
そのあとジンバランで魚介類のビーチバーベキューをかけこみ
空港近くのエステでほんのひとときの休息をとりました。
最終日は時間との戦いでしたが皆様段取りよく消化されました。

おつかれさまでした。


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