行ってきました世界的に有名なオスロブ

世界的に有名なオスロブ

2014/9/16~20( オスロブの休日)

ジンベイザメに150%出会える海”オスロブ”に行ってきました。

ジンベイザメのお話は後で詳しくということで、ジンベイザメだけじゃないフィリピンを見てみましょう。
(少しでもツアーに行った気分を味わってください)

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オスロブには神秘な滝(Tumalog Falls )があります。

そのスケールの大きさとマイナスイオンシャワーにびっくりです。

日本の観光地でしたら滝壺は立ち入り禁止ですね。

深いところで1m少々でカルシュームを含んだ清潔な水が、、、

ここにはドクターフィッシュも住んでいました。

堰側に腰を掛け静かにしているとかわいい小魚がクリーニングを始めます。

情報 ジンベイスイムベースから車で10分くらいで エントランスフィーは、なんと20ペソ!!ですが色々考えるとローカルツアーで行くのが利口です。

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スペインの統治時代色を色濃く残した教会や砦の遺跡に行ってきました。

天空の城ラピュタの一場面を想像したのは私だけでしょうか!

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まるでモデル気取りでしょうか、今回のゲストはとてもかわいいお嬢さま。

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さぁ、バンカーボートに乗って出発です。

キラキラする海を眺めながら朝食をいただきスミロン島

シリマン大学の海洋実験エリアとしてフィリピン初の海洋生物保護区に指定されました。
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海洋保護区スミロン島は海の蒼さがとても綺麗でした。

海がめにも沢山出会いました。

今まで何回か潜りましたが今回が最高!!

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 ギンガメアジの群れ!群れ!群れ!
しっかりトルネードしてましたよ。
この中に突っ込むと360度魚のカーテンです。ぞわぞわっと鳥肌が立ちますよ~。

大物に取り囲まれたダイビングはやはり良いですね。

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体長1mほどのバラクダーも現れ大満足

さて、ついに待ちに待ったジンベイザメとのご対面です。

ウィキペディアより

「ジンベエザメ」は、体にある模様が着物の甚兵衛(じんべえ、甚平〈じんべい〉)に似ていることから名づけられたとされる。

日本各地の方言による呼称は「いびすさが」(茨城県)、「じんべ」(茨城県)、「えびすざめ」(千葉県、神奈川県、静岡県)、「じんべえ」(千葉県)、「じんべい」(福井県)、「さめ」(高知県)、「くじらぶか」(鹿児島県)、「みずさば」(沖縄県) などがある。

英語 whale shark (ホエール・シャーク)を始め、 ドイツ語 Walhai (ヴァールハイ; Wal (鯨) + Hai (鮫))、 フランス語 requin baleine (ルカン・バレーヌ; requin (鮫) + baleine (鯨))、 イタリア語 squalo balena (スクアーロ・バレーナ; squalo (鮫) + balena (鯨))、 中国語では「鯨鯊」など、多くの言語で「鯨鮫」を意味する名を持つ。 台湾語では、その肉の味から「豆腐鯊」の異名がある。

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リゾートスタッフのサプライズで誕生日を迎えられたOさん いつまでも良い思い出になるでしょうね!

「T2ゆかり」様、大変お世話になりました。
HP→ http://www.t2yukari.com/

現在は小人数の個人ダイバーは受け付けていないそうです。2014秋

 スタッフ不足とオスロブのジンベイスイムバブルの影響とか?

受け付け可能条件はローカルガイドOKで旅慣れたグループ(少なくても3名以上)中級以上 要問合せ””

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ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
また楽しい旅のお話しをしにお店に足を運んでくださいね。

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