視察 淡路島&牟岐ダイビング 13/01/26-27

26日朝10時頃京都市内出発して12時には明石海峡大橋を経て淡路島の東浦インターに到着しました。
道沿いのうどん屋で名物きつねうどんをかけこみ、新しくクラブハウスを作られたオノコロダイバーさんへ
そのテラスからおしゃれに作られた少し怖いような階段を下りれば真っ白な砂浜に出れます。
3mほどで1mの水深になり後はだらだらとなだらかな砂と砂利の斜面となり初心者と講習者が安心してダイビングできるエリアです。
透明度も年間を通して良いそうです。こんな処に水温が高くなる夏、時間を忘れて潜ってみたいです。

 

ダイビングの後はオーナー夫妻と記念撮影でした。そして夏にこの素晴らしい施設を使わせていただく約束をいただきました。

 

 

アフターダイビングは温泉と淡路牛の焼肉で締めくくりでした。

 

翌日 快晴の中、2時間ほどで鳴門大橋を渡り久しぶりの牟岐です。
牟岐の海は、第3セクターの経営(ノア牟岐)で施設が素晴らしく気持ちがいいです。
貸切ボートで10分ほどで沖合いの小島に着きます。
小島の入り江は水が澄んでいてまるで天然のプールのような様相です。
そのプールのような水辺に温かい部屋とトイレがある船が浮いており、これがまた夏だったらなんと素晴らしい!と感嘆の声が漏れるほどです。

 

千年珊瑚の海は素晴らしく、珊瑚がいく層にも重なっています。
冬の誰もいない海はカップルを祝福してるみたいです。
 

めっきり少なくなった魚たちに代わりウミウシなどマクロ系がにぎやかになるのもこの時期です。

さて夜ご飯もわざわざ淡路島で高速を降り、地元の魚が新鮮な回転寿司に行ってきて夜10時過ぎには京都に帰って着ました。
こんなグルメツアーもお客様が少なくなる冬の時期だから出来るツアーですね!
ご参加の皆さまお疲れ様でした。

 

このページの写真はすべてOLYMPUS XZ-1で撮影しました。


 これまでのブログも読んでください!



▲ページの先頭へ戻る

Copyright © 2017 PSCDIVINGへようお越しやす~京都でダイビングをするなら!. All Rights Reserved