2013年の蛍光イソギンチャクは?

2013年の蛍光イソギンチャクは?

蛍光イソギンチャクとマクロ調査にみなべへ行ってきました。

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楽々コースと言うことで、今回は土曜日19時ごろ出発。
途中夕飯を食べて、みなべへ到着は22:30でした。
GW突入してましたが、道はガラガラやっぱ夜出発いいですね。
お宿でゆっくり休んで、朝は波の音とともに起床!外はぴーかん海も凪で最高の朝を迎えましたよ~。
午後からは少し風が出てきましたが、水温も18度と快適ダイビングでまたまた3ダイブ行っちゃいました。

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さてさて、1本目はショウガセに入りました。
水深40mに広がる蛍光イソギンチャクことオオカワリイソギンチャクにトライです。
深くなるにつれ、段々と周りが暗くなってきた。
その時、光輝く宝石のように目の前に登場しました。

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透き通るようなボディーはとっても美しかったですよ。
でも何せ深いので時間との戦いです。
納得のいく写真を撮るにはイメージトレーニングが必要ですね。何度もトライしてみたくなる被写体でした。
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とってもかわいいハナイカにも出会いました。
一生懸命岩に擬態しているのでしょうが、ばれちゃいましたね。
威嚇すると色が黄色やピンクになるので、さらにばればれ。
派手な色合いが人気の秘訣でしょうか?
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ぱっと見たらウミウシ?って思っちゃうんですけどねホソテンロクケボリと言うタカラガイの仲間です。
水玉の外套膜が美しい!!これで貝自体を守っているのですね。
テンロクって点六ということで、6個の点が名前の由来でしょう。
えっ??水玉に点々もっといっぱいありますけどぉ??
これはきっと貝に6個の点があるのでしょうね。海上がってから名前がわかったので海の中では貝まで確認してませんでした。
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これなんだか分ります?イソギンチャク?ウミウシ?ゴミ?
いやいやハナガサクラゲです。
この写真では分りにくいですけど、ちゃんと中央はくらげの傘がありました。
そして、細い触手の先端は鮮やかな蛍光の黄色と紫でなんとも美しいクラゲでした。
これにエビがついていることがあるんですって。
今度はそれ狙おう!!
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その他、ウミウシやクラゲについて泳ぐ魚などなど沢山見れましたよ。

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素敵な動画も出来ております。
是非ご覧ください。
★マクロ編★

ヒメオオメアミ、 ちょっとした窪みや穴を覗くと数十匹で集結しているのが見られ、中には黄色や緑もいたりする。ちなみにアミはエビみたいな生き物。着底して暮らすのがエビ、水中を浮游しているのがアミです。
★ワイド編★

次回の近場ツアーは5月8日(水)越前です。
まだまだダンゴウオも見れますし、一緒にお宝探ししましょう。
カメラなどお貸しします。