ブリ遭遇冠島

今年の冠島は素晴らしい(ブリ遭遇)

NO1ポイント、オオグリ潜水できました。

オリンパスTG-Trackerで撮影

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晴天の中いつものように快適な高速船をチャーターして日本海の沖縄と言えるこの時期しか行けない冠島に行って来ました。

なかなか潜れないポイントにも幸運に恵まれ潜れました。

オオグリは冠島の西北に位置する離れ瀬で水底40mから立ち上がるダイナミックなところです。

ここはダイバーレベル、潮の流れ、瀬の上部が狭くそして人気ポイントの為潜れればラッキーです。

水温水面28℃水底25℃気温30℃ 透明度25mでした。

2本目はトドグリ、ここは海底遺跡とも言われる広くて浅い瀬でとてものんびり潜れます。

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ここでもブリ、ヒラマサ?にアタックされました。

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オリンピック男子鉄棒の演技をまねるアツアツカップルさん。

海の中では簡単にできますが、減点だらけでした。

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今年最後のチャーター冠島ダイビングは9月4日(日)

まだ若干の余裕がありますので参加者募集中です。

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お疲れ様でした。

今年も来ました冠島ダイビング

今年も来ました冠島ダイビング

若狭湾ど真ん中、冠島。 8月4日(日) 気温33度水温27度 晴天 波高50cm 透明度20~25m

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冠島は天然記念物のオオミズナギドリ繁殖地として有名で上陸はできません。

舞鶴市からボートで約1時間の道のりで深い海からダイナミックな地形で魚影が濃く、ここが日本海かと驚くはずです。

その冠島のポイント中でもダイナミックポイントのオオグリと立神に潜りました。

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オオグリは水底が40-60mで特にダイナミックで普段はよく流れる中級者ポイントです。

イサキの群れが所せましと泳ぎまわっていました。

ここで小さなハプニングが発生しました。詳しくは某団体職員さんに聞いてくださいね。

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大物には出会わなかったけれどとても満足なダイビングでした。

冠島の動画

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お昼休みにDMのトレーニングの立ち泳ぎを行いました。

下の写真でも分かる様に真剣さと気迫が伝わってきますね。

立派なDMになれるようがんばってくださいね!!

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もうひとつのトピック、今回10年ぶりにベテランダイバーが参加されました。

いくつになられても元気に上手く潜られていました。常日頃身体を動かされ暴飲暴食されていないからですね。

私には到底無理なことですが?少しでも見習おうと思っています。

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人気の冠島ツアーまだ申し込まれていない方後数名で締め切りですお早目のお申し込み待っています。

 

2013年の蛍光イソギンチャクは?

2013年の蛍光イソギンチャクは?

蛍光イソギンチャクとマクロ調査にみなべへ行ってきました。

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楽々コースと言うことで、今回は土曜日19時ごろ出発。
途中夕飯を食べて、みなべへ到着は22:30でした。
GW突入してましたが、道はガラガラやっぱ夜出発いいですね。
お宿でゆっくり休んで、朝は波の音とともに起床!外はぴーかん海も凪で最高の朝を迎えましたよ~。
午後からは少し風が出てきましたが、水温も18度と快適ダイビングでまたまた3ダイブ行っちゃいました。

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さてさて、1本目はショウガセに入りました。
水深40mに広がる蛍光イソギンチャクことオオカワリイソギンチャクにトライです。
深くなるにつれ、段々と周りが暗くなってきた。
その時、光輝く宝石のように目の前に登場しました。

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透き通るようなボディーはとっても美しかったですよ。
でも何せ深いので時間との戦いです。
納得のいく写真を撮るにはイメージトレーニングが必要ですね。何度もトライしてみたくなる被写体でした。
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とってもかわいいハナイカにも出会いました。
一生懸命岩に擬態しているのでしょうが、ばれちゃいましたね。
威嚇すると色が黄色やピンクになるので、さらにばればれ。
派手な色合いが人気の秘訣でしょうか?
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ぱっと見たらウミウシ?って思っちゃうんですけどねホソテンロクケボリと言うタカラガイの仲間です。
水玉の外套膜が美しい!!これで貝自体を守っているのですね。
テンロクって点六ということで、6個の点が名前の由来でしょう。
えっ??水玉に点々もっといっぱいありますけどぉ??
これはきっと貝に6個の点があるのでしょうね。海上がってから名前がわかったので海の中では貝まで確認してませんでした。
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これなんだか分ります?イソギンチャク?ウミウシ?ゴミ?
いやいやハナガサクラゲです。
この写真では分りにくいですけど、ちゃんと中央はくらげの傘がありました。
そして、細い触手の先端は鮮やかな蛍光の黄色と紫でなんとも美しいクラゲでした。
これにエビがついていることがあるんですって。
今度はそれ狙おう!!
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その他、ウミウシやクラゲについて泳ぐ魚などなど沢山見れましたよ。

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素敵な動画も出来ております。
是非ご覧ください。
★マクロ編★

ヒメオオメアミ、 ちょっとした窪みや穴を覗くと数十匹で集結しているのが見られ、中には黄色や緑もいたりする。ちなみにアミはエビみたいな生き物。着底して暮らすのがエビ、水中を浮游しているのがアミです。
★ワイド編★

次回の近場ツアーは5月8日(水)越前です。
まだまだダンゴウオも見れますし、一緒にお宝探ししましょう。
カメラなどお貸しします。