コモドダイビング7日間 2019.8.11-17

仙ちゃんと行くコモドダイビング 7日間
企画中

新しいコモドダイビング、船に弱いダイバーも大丈夫。毎日高速船でポイントまで飛ばしますのでリゾートホテルのベットでゆっくり休めます。

参加者限定8名(貸し切りクルーザー使用) 後4名募集

 

コモドとは

インドネシアのバリ島から東に約500㎞、スンバワ島とフローレス島の間(フローレス島側に近く)約2,500㎢に広がる大小100程の島々が点在するエリア(コモド諸島)海域を指します。
このエリアはインドネシアの熱帯雨林気候に属しながらも、西オーストラリアからの季節風の影響より唯一のサバンナ気候(乾季にはほとんど雨が降らず、雨季であっても少雨量)となりその景観は通常のインドネシアと一線を画します。
またこのコモド諸島は、北はフローレス海、南はインド洋に面し、それらを結ぶ海峡中の島々は、陸上水中を問わず生物学的・生態学的に特徴的であるため1991年に海を含む約2,200㎢が世界自然遺産に登録され、国定公園としても、その自然と動植物は厳重に保護されています。

 

募集は若干名(6~8名)です。お早い目の仮予約お願いします。
たぶんくびになっていなけれ仙ちゃんが同行されます。

2019年8月11日(日)~17(土)

8/11(土)GA0883 KIX/DPS 10:50/1650
8/12(日)GA7026 DPS/LBJ 07:30/09:05
港発(2ボートダイブ)港よりホテルへ
8/13(月)3ボート
8/14(火)3ボート
8/15(水)2ボート+コモド観察上陸後港からホテルへ
8/16(木)観光(鍾乳洞窟・市場・街)空港へ送迎
GA7027 LBJ/DPS 16:00/17:30
8/17(木)GA0882 DPS/KIX  00:40/08:30

クルーズと違い毎日リゾートホテルから高速船で日帰りダイビングします。船に弱い方でも大丈夫”””

費用暫定 ¥未定+諸費用
関西/ラブバンジョー航空券、ホテル5泊(ツイン朝食付)、ダイビング中の朝食、現地での送迎、コモドドラゴン観察上陸、

別途費用
上記以外の食事代、コモド諸島⼊境費⽤(上記旅程USD75/1 名)ラブハンバジョ観光(35ドル/1名)など

コモド諸島海の特徴

① 北エリア:⽔温・透明度が⾼くスクールフィッシュから回遊⿂の捕⾷シーン等も⾒られます
[平均⽔温29 度:透明度平均23m]
② 南エリア:深層⽔の影響より底⽣⽣物の宝庫となり、加えマンタが集まるポイントもあります
[平均⽔温24 度:透明度平均14m]
③ 中央エリア:⼆つの海の特徴が⼊り混じり、⿂珊瑚共に⼤変素晴らしいエリアです。
[平均⽔温 27 度:透明度平均 18m]

コモド宿泊予定 シルビアリゾートコモド 4泊

バリ宿泊予定 プルマタクタホテル 1泊

現地⽇程 7⽇間コース(現地コモド4泊5 ⽇:10ダイブ)
スケジュール
⾷事
1 ⽇⽬ AM ラブハンバジョー空港お迎え
港発(2ボートダイブ)港よりホテルへ
2 ~3⽇⽬ AM ホテル迎え:港発(3ボートダイブ)
港からホテルへ
朝・昼
4 ⽇⽬ 港発(2ボートダイブ)
+コモドドラゴン見学の為 島に上陸
ホテルへ
朝・昼
5⽇⽬ ラブバンジョー観光(鍾乳洞窟・市場・街)空港へ送迎

快適クルーザー トイレ、温水シャワー完備、

コモドドラゴン(学名:Varanus Komodoensis)ワシントン条約「国際希少野生動植物種」に指定

この地域のみで見られる野生のコモドドラゴン(学名:Varanus Komodoensis)、その大きさから恐竜の生き残りでは?と言われる事が多く、大きいものでは成体で体長3m、体重130kg以上にも達します。
生物学的には有隣目・大トカゲ属に属し、現在コモド諸島で野生のコモドドラゴンが確認できるのは、コモド島、リンチャ島、ヌサコデ島、モタン島の4島で、その生息数2013年の調査より、コモド島2,921頭、リンチャ島3,238頭、ギリモタン島43頭、ヌサコデ島99頭の合計約6,300頭の生息が確認されております。
現在、世界の中で野生で確認できるコモドドラゴンは上記4島の頭数のみとなり、よって絶滅の恐れよりワシントン条約によって「国際希少野生動植物種」(CITES:付属書Ⅰ有隣目)に指定されており、従って4島では野生の状態を基本に厳重に保護されております。