日高で一眼練習会

和歌山日高ダイビング

5/27(日曜)

京都から2時間半、パッと行ってパッと潜れる海、日高

晴天・べた凪の最高のコンディションでした。

夏のダイビングシーズンを前に!と言ってもPSCのお客様は冬の間ガンガン海外ツアーに参加いただいてますので、常にシーズンインですが・・・

お客様に写真のノウハウをお伝えする為のお勉強、というのは建前でww

BOSSとスタッフで遊びに行ってきましたよー

今回の目標は、”スナビクニンとミジンベニハゼを撮る”です。

1ダイブ目、深場ではアカオビハナダイが居ましたが、

全然上手く撮れない。。。素早く泳ぐ魚は難しいですねぇ。

早々に浅いところで、スナビクニンの大捜索です。

スナビクニンは水深4m~10mに沢山生えているメカブの間にひっそりと身を隠しています。

メカブは水温20℃くらいを境に溶けて?枯れて?なくなっていくのです。

今回もギリギリの水温で、メカブの先の方は元気がなくなってきてました。

それでも沢山あるわけで、1つ1つ順番に見ていくのですが、どれもこれもはずれでワレカラしかいない。。。もうこいつは見飽きたというくらい。。。

そして諦めかけたその時!!スナビクニン登場!!

CHIYO撮影 正面顔

SAYA撮影 横顔

可愛い♡と思える写真には程遠いですが、小指ほどのサイズがメカブの隙間で動き回る中の必死の撮影でした。

ということでこのくらいでお許しを。

ふと足元を見ると、ミスガイがいるじゃないですか。

貝を持ったウミウシです。コモドで見てとっても感動していたのに、こんな近くにもいたとは!

CHIYO撮影

SAYA撮影

BOSSは一人でこんなウミウシを見つけたらしいですよ。

不思議な色と形のハナガサクラゲも何匹かいました。

2ダイブ目、本命のミジンベニハゼです。

ミジンベニハゼは冬の間も見れるようですが、春になるとペアリングするようです。

そして、水温が19度くらいから産卵が始まります。産卵から11日~12日後にハッチアウトするとおっしゃってました。

日中にハッチアウトすることも多く、見れる機会は十分にあるらしいですよ!狙ってみますか??

今回は5ペア中1ペア産卵していたようですが、そのペアまではたどり着けませんでした。。。

というか、その前に見つかったペアにがっつり刺さって撮影が始まり動かなかった(* ´艸`)クスクス

CHIYO撮影

SAYA撮影

実は私ストロボが水没しまして。。。

やってまった。

でもこれ撮る為にやってきたのに!ということで、ライトのみで撮影してみました。

これはこれでほんわかした写真になって良かったかな?ということにしておこう。。涙

復活! サヤさんが潜水中にストロボを指さしてバッテンするではないですか? 電池ボックス見るとOリング少しはみ出していました!暗い気持ち、1本目はどうもなかったのに?ダイビングが終わり船上で裏蓋を触ると勢いよく爆発”!(CHIYOさんに腐食した電池の液が””)、私はおかしいな?(ストロボ発光部は綺麗?)とりあえず塩水でボックスを洗浄しサービスに帰り真水で洗浄後、乾かす。店に帰りシリコンスプレーに乾燥! 新しい電池を入れるとなんと復活でした。(もちろん裏蓋とOリング交換)  たぶん#古い充電池が腐食して内部から膨張で?海水が入ってなかったのでしょうか!

レギュレーターのホースからもエアー漏れもあり、トラブル続きでした。

皆様、シーズンに向けて体も器材も準備万端ですか?

SAYA