マクロ内浦ビーチ

内浦ビーチ2013/3/27(マクロ天国)

3月末締でクローズになる紀伊大島の須江で潜ってきました。

京都から4時間で行けるマクロ天国ですが?残念ながら漁協との関係で冬だけの限定オープンです。

岸からジャイアントエントリーできほんの30m沖に出ると水深20mになります。

急激に落ち込む砂地の地形が四国の柏島と同じに特殊な生物を集めます。

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前日の夜 京都を出発して和歌山県串本の串本ハーバーホテルに入り、明日に備えました。

ホテルには露天風呂がありました。お部屋からは明日潜る紀伊大島が一望できました。

たまたまホテルで京都から来ておられる新婚さんにお会いしました。お幸せそうでした。

露天風呂新婚さん内浦ビーチ

浦島ハーバーホテル

浦島ハーバーホテル&
浦島ハーバーホテル

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ミジンベニハゼ
分類:魚類 スズキ目 ネズッポ科  学名:Lubricogobius exiguus  英名:Yellow Pygmy-goby
貝殻の中や、缶・ビンを住処にしています。 ミジンベニハゼは、オスからメスへ性転換したり、逆にメスからオスへ性転換することで知られています。 同じ住処で暮らした時、大きい個体がオスになり、個体の移動などで、オス同士になった場合は、 小さい方がメスになり、メス同士になった場合は、大きい方がオスになります。

 

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メジロダコ(別名ココナッツオクトパス)

道具を使うタコと言われ、大きな二枚貝を利用してその中に身を隠したり、海外ではココナッツの殻を利用して隠れる事からココナッツオクトパスと呼ばれている。

眼の下に白い領域があるのが和名の由来。

このビデオはIさんがコンパクトカメラで撮影されました。

 

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マトウダイ 左右に平たく、著しく側扁した楕円形の体型をもち体側面に弓道の的みたいな特徴でマトウダイと言われます。

白身の魚で美味しいみたいです。

 

マトウダイ せいこ

外国の呼び名

学名(Zeus faber)にはギリシア神話の最高神「ゼウス」の名がつき、さらに欧州では「サン・ペテロの魚」と呼ばれ、日本との取り扱いの違いを感じます。

また、この斑紋は眼に良く似ているところから「眼状斑」と呼ばれ、外敵から身を守るために役立っていると考えられています。

 

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内浦ビーチは本当に宝の山で時の過ぎるのを忘れてしまいます。

我々もついつい長居をしてしまって60分近く潜り、空気がレッドゾーンに入ってしまいました。

 

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秋までのしばしの別れです。