行ってきましたフィリピンボホール島
2025/12/27~2026/01/02
宮崎在住のK氏 制作動画です。
1年前から参加者全員でLCCを購入して少し安く行けたツアーです。
ボホール島までは現在の所1日では行けないためマニラ又はセブで1泊しなければなりません。
今回はマニラ空港で夜明かしして頑張って行きました。不便な所であるためお休みが長期でとれるヨーロピアンが中心です。
12/27 5j827 KIX/MNL 1935/2315
マニラ空港で仮眠 4-5時間(少し疲れました。)
12/28 5j619 MNL/TAG 0520/0700
到着後 ダイビング
12/29 ダイビング
12/30 ダイビング
12/31 ダイビング
01/01 終日観光(チョコレートヒル、ターシャの森、リバーツーリングなど)
01/02 5j620 TAG/MNL 0810/0945
5j828 MNL/KIX 1310/1820
チョコレートヒルズ
ボホール島のほぼ中心に位置する円錐形の小丘群。50平方キロメートルのエリア内に点在し、高さ40〜120mほどの円錐型の丘がなんと約1776個も連なってできています。
小丘の形成時期、形成理由等、未だ解明されていないと言われる不思議な世界。名前の由来は、乾季に丘を覆う緑の草が茶色に変わった姿がまるで「ハーシーキスチョコレート」の様だったからと言われています。乾季とは反対に、雨季は青々とした緑の丘を見ることができ、時期によって全く違う表情をみせてくれるのも魅力のひとつです。
220段の階段を上った展望台からは360度どこを見ても美しい山々が見渡せ、ダイナミックな絶景を楽しむことができます。
ボホール島のマスコットである人気のターシャは霊長類最小のメガネザルの一種です。
絶滅危惧種のターシャの体長は10センチ程で、体重は100gで、人間の拳を同じくらいの大きさです。
夜間に見えやすいよう大きな目が発達しましたが、大きくなりすぎ眼球は動かせません。
その変わり、ターシャの首は180度に横に動かすことが可能になりました。
日中は寝ており、夜行性の生き物です。
海洋保護区のバリカサグエリアはダイバーの制限がありますが潜れたらダイナミックさはフィリピンNO1のワイドエリアでバラクダー、パミラカン島のギンガメアジの大きな群れがダイバーを迎えてくれますが流れや水深がありドリフトのスキルが必要です。
天候にも恵まれ 期間中晴れで快適ダイビング、船上は心地よくすごせお部屋ではクラーの風が心地よかったです。

写真は掲載していませんがウミガメは1ダイブで5匹以上は遭遇できます。
最後に長い旅でしたが皆様の協力と現地スタッフのもてなしで楽しいツアーになりました。
ありがとうございました。






















