日高恒例アワビ稚貝放流

わかやま日高ダイビングパーク

第8回アワビ放流

2/27(土) 天気晴天波高し

アワビ

アワビは、ミミガイ科の大型の巻貝の総称。アワビ属についてはHaliotisではなくてNordotisとしている図鑑もある。雌雄の判別は外見からではほぼ不可能で、肝ではなく生殖腺の色で見分ける。生殖腺が緑のものがメス で、白っぽいものがオスである。 ウィキペディア

養殖アワビは貝殻がきれいな緑色です。 理由はエサの違いです。 業者から単一のエサを与えられて育ちますので、貝殻の色に出やすいのです。 また、水槽で育つ養殖アワビは貝殻がつるっとしていてきれいです。

綺麗な磯場で餌の海藻が多く隠れる岩が多い所にアワビはいます。

今年も多くのダイバーが集合して水深10m前後のオーシャンビーチに放流しました。水温は22-23度、大きく無事に育つことを祈りましょう!
日高ダイビングセンター 

コロナ禍にもかかわらず開催されたことに感謝しこれからも応援いたします。

私の感想ですが越前と和歌山を比べますと圧倒的に越前の方が個数が多いと思います。

餌と住処となる藻場が圧倒的に多いように思います。

ほんの20-30年前は越前のダイビングポイントでも手のひら大のものがいたるところであったものです。 越前も放流して保護したらいいのにね!

参加者は20名ぐらいですか!一時期は50-60人のダイバーが参加されていたのに少しさみしいように思います。PSCからは2名でした。Sさんありがとうございました。

ヒートベストで快適にもぐりました。