春の妖精

天使のウオ
ダンゴウオの幼魚
4/2(火)、7(日)

南越前ダイビングパークに行ってきました。

晴天無風、ベタ凪、気温22℃、水温12℃、好条件でした。

透明度 浅瀬は13m 沖は8mですね。

ドライスーツに ヒートベストで完璧です。

指先と比べてください。この愛くるしい幼魚は米粒大です。

少し大きくなるとリングが消え初め色も保護色になります。

足いやお腹に吸盤があり海藻にしがみついています。

おや 不思議な生物が
ワレカラ
ナナフシみたいな
海藻などにくっついて生活する小型の甲殻類で、カマキリやナナフシに似たような姿をしています。体長は1cm前後しかならない上にとても細長く、また海藻と同じ色をしていることが多いので普通の人は気づかない生き物です。ダンゴウオを撮っていると見つかりますがこれが当店にもお好きなマニアもおられます。


動画オリンパスTGの顕微鏡モードで撮影(リングライト使用)

lumpfish(ダンゴウオ)