
カミギン島 視察
日本人があまり訪れないミンダナオ島の北部離島
Camiguin Island(カミギン島)
「フィリピンで最も美しい島のひとつ」
島の面積は約265平方キロメートルとコンパクトながら、活火山・温泉・滝・白砂ビーチ・沈没した教会跡まで、驚くほど多様な自然と歴史が詰まっています。観光地化が進みすぎていないぶん、人混みを気にせずゆっくり過ごせるのも魅力のひとつです。
英語堪能なMR SHIRAISHI イントラとフィリピン語の通訳MR KARASAWA DMの3人+&で8日間かけ視察に行ってまいります。
ミンダナオ島の北に浮かぶ島で、セブ島から国内線で行けるほか、ボホール島から高速船でアクセス可能です。
カミギン島の海の透明度は抜群で、手つかずのサンゴ礁が広がっており、魚影の濃さもすごいです。

同行者 募集中 若干名
11/18(水) PR 409 KIX/CEB 1435/1835 柄澤さんと合流 セブ泊
11/19(木) 早朝 CEBUGO(ローカルAIR) 約1時間でカミギン島へ
DG 6693 CEB/CGM 0840/0930
セブ → カガヤンデオロ 到着後 車移動
11/20(金) 終日 ダイビング
11/21(土) 同上
11/22(日) 同上
11/23(月) 観光
11/24(火)セブへ移動
DG6696 CGM/CEB 1255/1345 柄澤さんとお別れ セブ泊
東横インセブ(SGL朝食付)
Jcentre mall, 165 A.S. Fortuna St. Bakilid, Cebu, Pilipinas, 6014
11/25 (水) PR 410 CEB/KIX 0825/1335
*ローカル航空の機内預け重量は20k迄
Ardent Hot Springs
カミギン島のヒボク・ヒボク山のふもとから湧き出る温泉。カミギンには計7つの火山があり、それに伴い島内には露天風呂を楽しめる温泉が数多くあります。その中でも最も有名で人気があるのがこのアーデント温泉です。
施設内には上流から順に温度の異なる4つのプールに分かれており、水温は最高でも40度前後で泳ぐのにも最適。尚、冷水プールもあるため熱い温泉プールに浸かった後は、冷たいプールでリフレッシュすることも。


かつて陸にあったこの場所(墓地)は、1871年に起きた火山噴火によって、海面下に沈んでしまいました。墓地に眠る死者を追悼するために、1982年に巨大な白い十字架が建てられました。今では、カミギン島の歴史を示す象徴的なランドマークになっています。十字架まではボートでアクセスが可能。
島内観光
- 白砂島(White Island): 珊瑚礁の上に浮かぶ真っ白な砂州。バンカーボートで約15分。バックに活火山・ヒボク=ヒボク山がそびえる風景は、写真映えという言葉だけでは追いつかない絶景です。
- カティバウアン温泉(Katibawasan Falls): 深い森の中に落ちる落差約76メートルの滝。マイナスイオンたっぷりで、気温が高い日でも滝つぼ周辺は涼しく過ごせます。
- 沈水教会跡(Sunken Cemetery): 1871年の火山噴火で海中に沈んだ教会と墓地。水面下に見える十字架のシルエットは、美しくも静かな神秘感があります。ダイビング・シュノーケリングで間近に見ることも可能です。
- ヒボク=ヒボク山トレッキング: 標高約1,552メートルの活火山。経験者向けのルートが多いですが、山頂からの360度パノラマは格別との声が多いです。登山前に地元ガイドへの確認が必須です。
- キャンポ・マリポサ温泉: 炭酸泉が湧く珍しい温泉。炭酸の泡が体にまとわりつく独特の感覚が人気で、地元の人にも愛されているスポットです。
これだけのスポットが車で1〜2時間もあれば一周できる島に集まっている。
島内の移動はハバルハバル(バイクタクシー)やトライシクルが便利のようです。

