365日24時間潜れる滑川
5月3日~5日
富山県 滑川
1日目 By SAYA
GW後半の5月3日 7:00に京都を出発し、いざ富山へ
ちょうどお昼に到着し、まずは腹ごしらえです。
富山ならではの天然・新鮮の極上寿司をセットにした「富山湾鮨」本当に極上でした。
富山市内を少し観光
まだ路面電車が走っているんですよ~
富山市の複合施設「TOYAMAキラリ」をちょこっと覗いてみました。
ここは2020年に開催される東京五輪の新国立競技場をデザインした、隈研吾氏が手掛けた建築物。
中はガラス美術館と図書館でしたが、木の香りのするとっても素敵な施設でした。
ポイントである滑川に移動したのですが、まだ少し時間があったので予習と言うことで「ホタルイカミュージアム」へ
さて、いよいよダイビングです。
ここ富山湾の海底地形は非常に険しい「藍がめ」と呼ばれる渓谷と尾根が多く、他に類を見ない海底地形を有しています。この海底地形に加え、3000m級の山々からなる立山連峰から富山湾へ豊富な栄養源が流れ込むことにより、富山湾は日本海に生息する魚介類約800種のうち約500種が生息する豊かな海を形成しています。
昼のダイビングでは、鰭を開くととても綺麗なオニカナガシラがあちこちにいたり、
とっても大きいミズダコがいたりチェックダイブも兼ねて潜りましたがすでにみなさん富山の海に虜でした。
そして、今回お目当ての1つエビの女王「バルスイバラモエビ」もしっかり見れましたよ。
他のポイントではとっても深くまで潜らないと出会えないらしいのですが、富山では20m台で見ることが出来るのです。これってとっても貴重。
赤と白の縞模様が美しい!!ほれぼれします。
ナイトダイビングは何が出るかわからない。
ワクワクドキドキダイビングですよ。
みんなが取り囲んで撮っていたのは??
イイダコにヒメイカにあっちもこっちも忙しい。
イイダコは刺激されると姿が変わるのです。ぜひ動画でお楽しみください。
砂にうもって眠ってる??夜は星がキラキラ??(笑)
そんな1日目、人間は今日の海に祝杯をあげるのでした・・・
2日目 By AKIE
5月2日 天気予報なら昼頃までは雨予報でしたが、起きてみたらあら不思議?晴天
流石は紗綾隊長率いるツアーですな
早めにホテルを出て朝食に食らいつきながら海沿いを走ってるとそれはそれは気持ちいい天気ーわーィ\(^o^)/
…てのはつかの間、shopからの連絡で一変強風でエントリー出来ないかも…
そぅ、日本全国のあちこちで強風警報の出る中、滑川にも影響が…悩む紗綾隊長。。
じゃぁエントリー遅らせて近場の観光行くぜー(n‘∀‘)η
てな事で魚津の海の駅蜃気楼と埋没林博物館へGO!
残念ながら、蜃気楼には出会えなかったけど、通称「しんきろう見させ隊(願望)」おじさんに蜃気楼の出来る謎や写真を見せて貰ってお勉強し、蜃気楼モニュメントとこどもの日にちなんで沢山の鯉のぼりが立山連邦を背景に強風を喜んで青空を泳いでるのをバックに撮影大会
私も自撮り棒欲しくなりましたね
まだ波も高いので、愛の湯じゃない「あいらぶ湯」で休憩~
滑川沖の深海333メートルから取水した海洋深層水の原水を活用してるんだって男女日替りですが、山側と海側とそれはそれは眺めの最高のお風呂でした~
ここでゆっくり休んだ後夕陽を見に浜に戻ってみると~まん前?ど真ん中に沈む夕陽を見る事が出来ました
そして何と夕陽に皆の願いが通じたのか、本日初めてのダイビング出来る条件に!早速準備していざっっっ!
入ってしまえば海中は静かで穏やかな~
早速スジコウイカにセトミノウミウシ、ホウボウ、メイタガレイ、ヒメイカ(世界最小)、ツノナガコブシガニ、エムラミノウミウシ、ダンゴウオ、ウミケムシ、バルスイバラモエビ(海の女王)?(エビの女王)?、スナイソギンチャク等々
2本一気に潜ってきちゃいました~
ホタルイカの水中動画 提供ひさみさん
この後はメインイベント恒例の真夜中の大宴会
富山の美味しい食に滑川での文字通り「海遊」の話が夜更けまで盛り上がりました
shopの皆さん遅くまでお付き合い頂きありがとうございました(*≧∀≦*)
今度は「おかえりー」て言って下さいね(^^)
明日は海を離れて山へ行きましょ~\(^o^)/
さて皆起きれるかなー?
3日目
5月5日 起きられたみたいですね。。。。。
おはようございます、Senです
少し遅めの出発で、疲れもリセット
まずは
富山名物「富山ブラック」で腹ごしらえ
濃い目の醤油だしラーメンです
「ラーメン×ごはん」が一般的な食べ方です
炭水化物×炭水化物がここにもあったんですね
お腹も満たされ。。。。
富山在住、Mrs.チャターボックスお姉さまガイドのもと
富山の隠れスポット、称名滝(しょうみょうだき)へ出発!
注:天然記念物です
滝までの道中は、緩い坂を登りながら自然をいっぱい感じることができます
歩くこと約30分、落差日本一の滝「称名滝」に到着
(Wikipedia:称名滝は、350 mという日本一の落差を誇る四段構成の滝である。
国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選に選定されている。
名称は、法然が滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声と聞いたことに由来すると伝えられている。)
やはり350mの落差は迫力満点!!!
この時期、雪解け水が多く流れ込み、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて
二本の滝が流れ落ちていました
マイナスイオンをたっぷり浴びて心が浄化されたことでしょう。。。
そして最後に隊長からの指令で撮影会
Catch and Release
and…Stop
最後まで元気いっぱいの皆さまでした
風に翻弄されスケジュール変更などございましたが
最後までツアーを盛り上げて下さった参加者の皆さま
お世話になった現地の方々、お留守番のBoss
有難うございました