ドリームクルーズMALDVES

憧れの航海、モルディブ8日間

9/21~28

関西伊丹出発組

09/21(土) JL3004   伊丹/成田       08:00/09:20
UL0461  成田/モルディブ 11:20/17:25

09/21(土)~27(金) 6泊7日クルーズ  12DIV+1ナイト

09/27(金) UL0116  モルディブ/コロンボ 15:30/17:25
UL0454   コロンボ/成田    19:15/07:35+1(09/28)

09/28(土) JL0115    羽田/伊丹 11:30/12:35

1週間スタートする時には長いなぁって思うのに、やっぱり終わってみるとアッという間で、もっと潜りたーーーい!!

ってなるのがクルーズなんですよね。

数々の奇跡と思われる光景に出会い、でもこれはモルディブでは当たり前の光景なのかもしれないけど、そんな夢のような世界にどっぷり浸かってきました。

水中の雰囲気を感じるにはやっぱり動画がいいですよね。

参加された方々に何が一番印象的でしたか?って質問してみました。人気ランキング順にご紹介します。

第一位(ダントツ)

ナイトぐるぐるマンタ

ブリーフィングでの説明では、まずダイビング船(ドーニ)の後ろにめちゃめちゃ明るいライトをつけます。

その明かりにプランクトンが寄ってきます。

それにつられてマンタが登場しますよ~。

でもマンタが登場しなければ、はいそれまで終了。。。機材を背負うことなく終了。。。15分経って来なければ今日はお休みってことで。。。(´・д・`)ヤダ

って事でした。

実際ポイントについてドキドキしながら待つこと5分?もあったかな??すぐにやって来ました!(*^^)v

そして水中にも明るいライトを設置して、みんなもライトを持って入ってプランクトンモリモリ♪

どんどんお召し上がりください。

ぐるんぐるんして、お腹についてるコバンザメが度々おいてかれてましたww

そこに人間がいるなんてお構いなしに、頭上ぎりぎりを通過

目から光線出ちゃってるしw

第二位

優雅に泳ぐジンベイザメ

モルディブに行ったらジンベイザメ100%見れるものだと思ってました。

だけど前夜の宴会中、今シーズンダイビングでは当たってない、、、って悲しいお知らせ。

参加者28名自己紹介をしながら決起集会を行い翌日に備えました。

出港した時はまずまずのお天気でテンションアゲアゲだったのに、ほどなくくろーい雲・・・そしてザァーザァーの雨・・・なんも見えんじゃん。

この人達どこまで見えてるの?って思うくらい目の良い現地ガイドが船上からサーチしてそれから入るというプランだったのに、無理じゃん。

ここはパッと切り替えて、ダイビングで探します!

というガイドのアナウンスでみんな急いで準備&ドボン

アスラムを先頭に28名のゲスト&5人のガイドが一塊となり360°目を光らせます。

スマの一団が通過し、これでお茶を濁して終わりか??

そう簡単には出会えなくて、しばらく進むとUターンの合図。

これってあかんパターン??えぇぇええ(´・д・`)ヤダ

すると、え?何か大きいのこっち向かってるやん!!ジンベイやん!!私たちの後追いかけてきてくれたやん!!

猛ダッシュしました。みんなの泡が凄いこと!

後ろの方で出遅れた人は泡越しのジンベイだったそうです。

がしかし、とっても良い子で早く泳ぎ去るわけでもなく、くるーと向きを変え皆のところに来てくれました。

全員この目で確認出来たんじゃないかな。あ~良かった。

第三位

ナースシャークの捕食

英語でNurse Shark日本語でコモリザメ どちらも子守の意味ですが決して子ザメのお世話はしないようです。その名前の由来は諸説あるようで気になる方は調べてみてね。

砂を吸い込んでエサを捕るそうで、この日も砂地をゴロゴロハムハムしてました。

そのためか特徴的な口をしています。お髭を生やしてナマズみたい

日が落ちるか落ちないかという時間にエントリーするので、エントリー直後は比較的よく見えてました。

しかし、だんだん水中も暗くなると3M近い巨体が闇夜から突然目の前に現れると結構ビビりますね。

しかも、サメが砂を巻き上げダイバーが砂を巻き上げ視界がどんどん悪くなって。。。

そこへこいつらもバンバン突っ込んでくるの。なかなかの体験でしたww

特に人気だったのはこんなところかな。

でも最後には全部良かった!!これが皆さん共通の回答でした。

皆で思い出ノートを書き残してきました。Yukiがこのクルーズで出会ったお魚を書いてくれ、誰が描いたのかそっくりな似顔絵付きw

「また来ます!

潜行と浮上をもっと上手くなって・・・

もっと上達して来たいです

ぜーったい来ますね」

ほんまやなぁ、有言実行ですよ!!

今回利用しました Blue “k” Safari のSolail2号

地下1階地上3階の大きな船で、休憩用のソファーも沢山準備されているし、ゆったりのんびり過ごすことが出来ました。

これがモルディブ流なのか?どこも謎のムーディーなライトが設置されてます。

みんなきっとお部屋でひとしきり遊んだのでは?

ダイビングの合間に美女軍団は撮影会に挑んだりw

めーーちゃ冷たくて鳥肌バリバリでジャグジーに入ったりw

どこかの部族に出会ったりw

思い思いの時を楽しく過ごしましたよ

大物もマクロ(は、私だけかな。。。)も十分に堪能しましたので、一気に写真でご紹介

昼間マンタも全員しっかり見れて満足のご様子

最終日はちょこっと街へもお買い物にお出かけ

夕日が眩しかった。なぜ最終日に。。。

打ち上げはノリノリでダンスパーティー(みんな逃げて行ったけど・・・)

楽しい1週間を支えてくれたガイド陣

キコさん(左)

とても丁寧にブリーフィングをしていただき、強い流れが発生する場所ではどうやって潜ればよいかを厳しめに説明。

ガイドの後ろをぴったりと付いて来てくださいね。

ニワトリ・アヒル・アヒル・アヒルの様に!!

??鳥変わってるし、ってみんな大爆笑。緊張しすぎないように和ませてくださったんですよね。

カナさん(右)

ダイビング準備中はいつもきめ細やかにチェックしてくださり、ほっそい足にロングフィンのカッコイイお姿憧れました。

アスラム

彼無くしてはジンベイは無かった。日本語が上手なのにあまり話ししてくれないシャイボーイ。

ファヤ

寡黙だけど、頼れるBOSS的存在だなぁって思ってみてた。モルディブの海を知り尽くした男って感じ。

シャフィー

陽気に沢山話しかけてくれディベヒ語を教えてくれたよ。

水中では声や音で魚の群れを見事に操ってたのが印象的。

みなさん素敵なガイドでした。ありがとうございました。

最後は、みんなで「またねー」ってお見送り

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 SAYA

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