マクロ天国 須江と串本

串本と須江2013/2/23-24(レアものがずらり)

京都は雪模様でしたが黒潮洗う和歌山県串本は南国でした。
天気晴れ、風無し、水温17℃、透明度15mオーバーでした。
京都を20時に出て串本には24時到着、朝寝坊して9:45 ボートダイビング出航
ポイントは冬の串本の代表ポイント 住崎 お弁当後 サンビラ
アフターダイブは露天風呂で有名な串本ハーバービューホテルでぐっすり休養して
翌日は紀伊半島の柏島と異名がある須江でこれも冬季限定ポイントの内浦ビーチでマクロ探索でした。

両日とも雲ひとつない青空で風もなく陽だまりではシャツ1枚で日向ぼっこ、、、皆様少し日焼けしました。


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ミジンベニハゼ
須江の内浦ビーチ、青色ビンの中に 丸顔で黄色の愛くるしくとてもかわいいハゼです。
体長1-2センチほどの小型のハゼで砂底にいます。体色は鮮やかな黄色で、ウロコがないのが特徴で目が大きいです。ここ内浦ビーチでは捨てられた空き瓶を住居にしています。
キャノン7D、100mmマクロで撮影。


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住崎のフリソデエビのカップルとウデフリツノザヤウミウシ(通称ピカチュウウミウシ)

 

 

フリソデエビ

まるで和服の振袖に見えることからその名が付きました。体は乳白色で、淡青色もしくは桃色の大きな斑紋が散在します。

水深3-15mほどのサンゴ礁や岩礁に生息しヒトデをはさみでちぎって食べます。


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内浦で見つけたギンポとカクレエビ。

 

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ヒラメの幼魚とカワハギ

 

 

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これは内浦ビーチでたまたま着底した砂地で眠っていたカスザメ

夜行性のサメで昼間は砂の中でお休み中

 

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大きなあくびのカスザメ

サメの中でも風変わりな体型をしており、上下に平らで、胸鰭が大きく張り出すのが特徴。ほとんどエイのような格好をしているが、鰓裂が側面に開いていることからサメの仲間であることが分かる。

普段は砂の中に潜り、獲物を待ち伏せする。

 

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快晴のシーマンズクラブと土曜日のお宿の野天風呂、たまたま新製品ドライのテストに見えていた。

ホースエレメント社のグラハムさん。 すごいシェルドライです。値段もすごい!!

 

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串本の夜は少し奮発して高級?回転寿司(ジャンボうなぎ一皿¥500)

 

ちょっと反省

私は今回ドライの防水ファスナーをちょこっと閉め忘れ水没しました。水没した状態ではフィンキックはしにくいし、中性浮力は取りにくいし寒くなるし散々でした。それに過ぎの日はレギをサービスに忘れるしで皆様にご迷惑おかけしました。

でも水中はすばらいかったので少しは許されるるかも!!!

 

スポーツHDデジタルカメラ 

(INTOVA SP1)スポーツHDデジタルカメラ  防水60m対応


 

 

 

 

 

 

 


税込み定価 ¥24.990

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GO PRoモデルのコピー&改良品、特別価格!!2013/2/22現在


お勧めポイント
商品の仕様
超頑丈なポリカーボネート素材のケースが付属のデジタルカメラ
水深200 ft / 60m対応!デジタルカメラプロのダイバーも使用するスポーツHD
信頼のハワイブランドINTOVA社製です。自衛隊での導入実績もある、信頼できるブランド。
サイズ:超コンパクト軽量です。



製品仕様
サイズ:70×84×60mm
重量:170g

主な特長
* ビデオ解像度
1080P V1920×1080 30fpsW
720P V1280×720 30fpsW
WVGA1 V848×480 60fpsW
WVGA V848×480 30fpsW
VGA V640×480 30fpsW
* フォト解像度
12M 4000X3000Pix(XYZ)
8M 3200X2400Pix (XYZ)
5M 2592X1944Pix
3M 2048X1536Pix

* 1.5 インチ TFT LCD
* 4x デジタルズーム(1080P モードにズーム機能なし)
* 140°広角レンズ
* 1400mAhリチウムイオン充電池内臓
* 最大32GB (4GB SDHC CLASS 6 以上を推奨)0 microSDカードサポート


改良点

初期モデルに比べ操作ボタンが大きくなり押しやすくなりました。

GOPROとの対比
とにかく安い。初めから水中ハウジング&バックモニターが完備ですぐにでも水中撮影が可能です。開閉ボタンの改良でGOPRO2に比べ水中での水没が少なくなりました。裏面に操作ボタンが並び直感的な操作が可能です。あと microSDカードを購入すれば使用できます。

【ブログ更新】最高のダイビングでした。!

白浜ダイビング 2013/2/17(最高のコンデション)

雪混じりの京都を凍えながら出発しました。
和歌山市を過ぎてから段々と日が差し始め気温も上がり始めおじさんたちは体の中から解凍を、、、
白浜のサービスに到着!!
波が無い、、、


1本目は白浜の王道とも言える沈船 水温15-6℃ 波なし 透明度15mオーバー
水深17mに全長28m・幅6m・高さ8mのタグボートが横たわっています。
本土でこれほど大きい沈船は珍しく、その存在に多くのダイバーが圧巻されます。
船尾と船近辺にブイが設置されていて、初心者でも簡単に潜降することができるのも便利です。
生物も豊富で、イシモチ類・アジ類・イサキなどが群をつくり、それらを狙ってカンパチが回ってくることもあります。
船や近くの根などにはクマノミ・ミツボシクロスズメダイがイソギンチャクに隠れ、マクロではウミウシの仲間もとっても多いところです。

通称 ピカチュウウミウシ

ポケットモンスターに登場するキャクター

ウデフリツノザヤウミウシ(学名Thecacera pacifica)は、フジタウミウシ科のウミウシの一種である。

体の大部分は橙色だが、触角の根元や背面突起、尾部には青色斑がある。これらの斑は黒で縁取られ、また背面の中央に見える鰓も黒い。特徴的な外見から、日本のダイバーの間では「ピカチュウ」の愛称で親しまれる。


動画掲載
アオウミウシ まさしく「ザ・ウミウシ」ともいえる紀伊半島・伊豆半島などでもっとも一般的に見られるウミウシです。
全身がきれいな青に黄色の斑紋、それに赤い触角をもつ鮮やかな体色の小型種です。

 

 

 

ムラサキウミコチョウウミウシ

体長数ミリのウミウシでクリオネみたいに海を泳ぐウミウシで有名です。

ひらひらと水の中を泳ぐ姿 は幻想的だそうです。見てみたいものですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回初のドライだったハンサムボーイは緊張の為1本目では水没でした。?

2本目はその教訓を生かして上手く潜られました。

ドライは使い方に慣れれば最高のダイビングを約束してくれます。 回数ですね!!!頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色津ポイント

沈船ポイントから近く水深は棚の上で5m 砂地で12-3mほどで生物が多いところです。

アーチの中は魚で一杯です。透明度も良いところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

キンメモドキのトンネル


数センチの半透明のハタンポ系の小魚は数千時には数万の群れを作って洞窟及び沈船などに住み付いています。
これらの小魚を狙って大型捕食魚たちが織り成す絵巻は圧巻です。
生死をかけたいとなみがきらきらと輝きなんとも言えない幻想的な空間を作っています。

 

このページの写真はすべてOLYMPUS Tough TG-1で撮影しました。