インドネシア、スラウェシ島8日間 9月10日~17日 

インドネシア、スラウェシ島8日間

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日時 2013年9月10日~17日 実質7日間

9/10(火) 21:30関西空港4Fシンガポール航空カウンター集合

9/10(火)SQ615 関西/シンガポール 23:30/05:10+1

9/11(水)SQ5274 シンガポール/メナド 09:25/13:05

9/12(木)3ボートダイビング レンベエリア

9/13(金)3ボートダイビング レンベエリア

9/14(土)3ボートダイビング メナドエリア

9/15(日)2ボートダイビング メナドエリア

9/16(祝)SQ5273 メナド/シンガポール 13:50/17:05

9/17(火)SQ618 シンガポール/関西 01:25/09:00

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暫定価格 ¥220,000+諸経費¥33,800 航空券、ホテル(ツイン、プール、ジャグジー、ホットタブ)、リゾート滞在中の全食時、ホテル送迎、ダイビング(1日 3ボート)

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深夜便でシンガポールからメナド(インドネシア)にいきます。

世界屈指の広大な珊瑚礁により、ここ数年、人気急上昇中のブナケン島(メナド)&世界のマクロ派ダイバーの憧れの地(レンベ)。

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メナド(Minahasa Lagoon Hotel)レンベ(Eco Divers Resort Lembeh)

http://www.minahasalagoon.com/index.phpから車で1時間30分の所に レンベ(レンベロッジ)http://www.eco-divers.com/lembeh-cottages.php があります。

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①メナドのダイビングシーンを代表するダイビングエリア。

メナド市街からほん の数キロしか離れていない海域が海洋国立公園に指定されている。 75, 275ヘクタールの指定海域には、ブナケン島の他、メナドトゥア、シラデン、 モンテハゲそしてナイン島などの島々が点在している。

これらの島々は、スラウェ シ島本島からはほんの数キロしか離れていいないにも関わらず、海底は深さ 14000m級の海溝によって隔てられている。

深海からの上昇流や、周辺海域の好環境によって、リーフ上に豊富な栄養分がもたらされるため、豊かな海中環境が広がっている。

海中環境の多様性の観点から見ると、世界的にももっとも肥沃な海の形態を持っ ていると言えるだろう。

そのため、島を取り巻く美しいサンゴ礁や周辺海域は、 世界に類をみないほどの多種多様な海洋生物たちに好条件の棲息環境を提供して いる。

オキゴンドウ、ハシナガイルカの群れやジュゴン、マッコウクジラが棲息 していたり、時にシャチのファミリーが目撃される事もある。

公園内の小さな島々の周辺はインドネシアでも有数のサンゴ礁が広がっていて、 多くのダイバーに賞賛されるとともに、世界中の有名水中写真家たちが、繰り返 し訪れて撮影を行っているほど魅力的な海。

このエリアのダイビングは、深海ま で垂直に落ち込むサンゴのドロップオフを楽しむドルフトダイビングがメインと なる。リーフフィッシュの魚種や個体数も豊富で、リラックスしてダイビングが 楽しめる。

 

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②レンベ海峡 エリア    レンベ海峡は、スラウェシ島最北部の東岸に位置する。

スラウェシ島本島と、その西にあるレンベ島に挟まれた全長16kmの狭い海峡には、沈船2つを含む約50にも及ぶダイビングポイントが点在している。

ほとんどのポイントが、透明度が悪く、砂泥地の傾斜のあるパッチリーフ。ここ には、奇妙かつ、すばらしいマクロワールドが存在する。

海峡北端には、広範囲にサンゴ礁広がっているが、やはり、ここでのメインは、多種多様でレアなマクロ生物。

ガレ場の石などをめくると、ミミックオクトパス、フランボヤンカトルフィッシュ、 ハーレクインシュリンプ、スケルトンシュリンプなどが隠ていたり、ピグミーシー ホース、クカトゥーリーフフィッシュ、スターガイザー、フロッグフィッシュ、 各種ウミウシなどが豊富に棲息している。 また、北スラウェシ半島部分の火山性のリーフの部分は、世界的にもかなり珍しい生物たち、 ペガサスゴーストパイプフィッシュや、バンガイ島の固有種のバンガイカーディ ナルフィッシュ(プテラポゴン・カウデルニー)などの棲息する海域でもあり、 マクロ派ダイバー延髄モノの生物の宝庫だ。

メナド(レンベ)関係資料

<http://www.youtube.com/watch?v=63KNSnzZPls&feature=relate>

<http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g297721-d582163-Reviews-Kima_Bajo_ Resort_Spa-Manado_Sulawesi.html>

<http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g680020-d1740652-Reviews-Eco_Divers _Lembeh_Cottages-Bitung_Sulawesi.html>

<http://www.eco-divers.com/news/>

 

LAYANGLAYANG(ハンマーシャークの島)

 

LAYANGLAYANG(ハンマーシャークの島)

 

LAYANGLAYANG ラヤンラヤン・アイランド・リゾートはボルネオ島から北西に約300kmの位置にある、南シナ海のSpratly環礁群の1つ、ラヤンラヤン環礁にあります。リゾートの周囲は水平線しか見えない絶海の孤島で、ハンマーヘッドはじめ、イソマグロ・ギンガメアジ・カンムリブダイ・ 時にはマンタやジンベイザメの現れる世界でも指折りの素晴らしい海です。ラヤンラヤン環礁は360度深海2000mのドロップオフに囲まれていて潮通しがよいため大型の回遊魚が生息し、透明度はかなり良好です。

ラヤンラヤンのダイビングポイントは全てラヤンラヤン環礁の周りにあります。リーフの周囲に13ヶ所、リーフの内側に1ヶ所(セルフダイビング用)の計14ヶ所です。一番遠いポイントへも約20分で到着します。 ほとんどのポイントはドロップオフでドリフトダイビングが基本です。 アンカーロープはないので中性浮力をしっかり取ることが重要です。

撮影器材 OLYMPUS TGー1、純正ハウジングPTー53、LEDライト1灯 (ごくお手軽なお安い?セットでこれだけの動画が撮れます。とても丈夫でコンパクトなので機動性をいかして撮影できました。もうひとつの動画と比べてください。

下記のリンク先動画はミラーレス一眼カメラSONY NEX7で撮影しました。
 

水深50mにハンマーヘッドシャーク出現

憧れの地ラヤンラヤン ダイビング天国!

憧れの地ラヤンラヤン 2013/5/13~22(ダイビング天国)

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日本を飛び立ちコタキナバルで1泊の後、翌朝ようやくラヤンラヤン島に到着!!

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そもそもラヤンラヤンってどこ?と言う方の為に。。
ボルネオ島から北西に約300kmの位置にある、南シナ海のSpratly環礁群の1つ、ラヤンラヤン環礁にあります。
リゾートの周囲は水平線しか見えない絶海の孤島です。
海軍基地、野鳥観察区域と空港、そしてリゾートホテルのみの島です。

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毎日こんなスケジュールで過ごしてました。
朝軽食→ダイビング→朝食→ダイビング→昼食→ダイビング→おやつタイム→プール→夕食
毎回豪華なバイキングが準備されます。参加者みんなブロイラー状態でしたよ。
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さてさてお待ちかねの海情報です。
エントリーするとまずはハンマーヘッドシャーク捜索のスタートです。
居ました居ました、1日目からしっかり遭遇できましたよ。
やっぱり興奮しますね~、でも深いんですよ。。。
なかなか撮影までは難しいですが、動画に収まってますのでそちらでお楽しみください。

ハンマー捜索のあとはドロップ沿いに浅いところへ上がって来て遊びます。
カジキ!!ジンベイ!!!は出ませんけど、、、、それ以外はなんでもアリですね。

外見は小型のオニイトマキエイ(マンタ)といった感じのモブラ。
違いは、マンタは口が前面にありますが、モブラは腹側です。また糸巻きの部分がマンタのように広がったりしません。
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頭上を通りすぎたり、目の前を通りすぎたりしばらく遊んでくれました。

数々の群れに取り囲まれ幸せいっぱい(^O^)
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透明度は抜群!どこまでも見えてましたよ。
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海況もとても穏やかで、水面はツルツルでした。
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移動中はイルカが並走です。凪だから船の上からでも水中イルカがしっかり確認できました。
動画にも素敵な映像がおさまってますので、チェックしてみてください。
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群れだけじゃない、ほかにも面白い生物がいろいろ観察できましたよ。
ナイトダイビングにも1本行ってきました。
ビーチダイビングは無制限ダイビングです。心ゆくまで海につかってました。
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そして、毎日素敵な夕焼けを眺めてリゾート満喫でした。
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おまけ、
毎日お部屋に帰るとタオルを使って楽しいオブジェがベットを飾ってました。
女性には大人気でしたよ。
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ダイビング映像も出来上がっております。
Diving in LAYANGLAYANG(OLYMPUS TG-1) イルカの動画はこちら↓

LAYANGLAYANG(sony_nex7) ハンマーヘッドの動画はこちら↓

ジンベイダイブだけじゃないオスロブ セブの魅力

ジンベイだけじゃないオスロブ

2013/5/2~6(GW オスロブの休日)

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ジンベイザメに150%出会える海”オスロブ”に行ってきました。
最初の写真の通り、今回も沢山のジンベイザメに囲まれて大満足のダイビングになりましたよ。
ジンベイザメのお話は後で詳しくということで、ジンベイザメだけじゃないフィリピンの海を見てみましょう。
(少しでもツアーに行った気分を味わってください)

さぁ、バンカーボートに乗って出発です。
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1日目はバリカサグの周辺を潜ってきました。
ここは何と言ってもギンガメアジの群れ!群れ!群れ!
しっかりトルネードしてましたよ。
この中に突っ込むと360度魚のカーテンです。ぞわぞわっと鳥肌が立ちますよ~。
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そして海がめにも沢山出会いました。
あっち見てもカメ、こっち見てもカメ。いったい何匹いたのでしょう??
またこのカメたちがとってもおとなしいと言うか寝ぼけてるというのか、こーんなに近づいてもお構いなしですよ。
まるでモデル気取りでしょうか、きっと良い写真が出来上がっているでしょう。
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大物に取り囲まれた1日目は大満足で終了。
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2日目はキラキラする海を眺めながら朝食をいただきスミロン島へ
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ゲスト様も増えて、にぎやかになりましたよ。
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ほら見て~~~!!!って指差してる先には何がいるのかな?
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もしかしたらこんなクマノミ達が「こんにちは~」って挨拶していたのかな?
今にも飛び出しそうなカクレクマノミとハナビラクマノミですが、この子達はこのお家(イソギンチャク)から離れられないのよね。
こんなに広い海にいるのになんだか可哀想(´・ω・)
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クマノミと言えば、こちらのトウアカクマノミは何やら様子が違いますよ。
このオレンジのは何かな???
よーく近づいて見てみると、卵じゃないですか!まだ目も見えないので産みたてホヤホヤですね。
お父さんもお母さんも一生懸命子育てしてましたよ。その姿は動画でお楽しみください。
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スミロン島はサンゴもとても綺麗でした。
サンゴが活き活きとしているところには、色とりどりの魚も集まりますね。
レッドチークアンティアスがこっちへおいでって誘ってるみたい!
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なんとも目立つイナズマヤッコも登場です。
この魚は日本じゃ見れないので海外にきた価値アリって感じですよね。
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そして、足元の砂地を見ると砂に同化してうまく隠れんぼしているハゼ達に出会いました。
目が慣れないとそこって言われてもなかなかわからないんですよね。
カニハゼはその動きが魅力の一つです。カニの動きを真似ていると言いますが、彼らの天敵にとっては魚よりカニの方が好物なのではないか?と思うのは私だけ??
ニチリンダテハゼもカニハセと同じように背びれにおっきな偽目玉を付けてます。
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マクロ三昧のように思えますが、いえいえ本日もしっかりギンガメアジの大群を見てきましたよ。
しかも昨日より透明度もよく浅いところにいたので、とっても綺麗に見えました。

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今夜はBBQに舌鼓です。
魚や肉をたくさん焼いていただきました。バナナの葉っぱがおしゃれですね。
京都ではありえませんが。。。
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さて、ついに待ちに待ったジンベイザメとのご対面です。

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ウィキペディアより

「ジンベエザメ」は、体にある模様が着物の甚兵衛(じんべえ、甚平〈じんべい〉)に似ていることから名づけられたとされる。

日本各地の方言による呼称は「いびすさが」(茨城県)、「じんべ」(茨城県)、「えびすざめ」(千葉県、神奈川県、静岡県)、「じんべえ」(千葉県)、「じんべい」(福井県)、「さめ」(高知県)、「くじらぶか」(鹿児島県)、「みずさば」(沖縄県) などがある。

英語 whale shark (ホエール・シャーク)を始め、 ドイツ語 Walhai (ヴァールハイ; Wal (鯨) + Hai (鮫))、 フランス語 requin baleine (ルカン・バレーヌ; requin (鮫) + baleine (鯨))、 イタリア語 squalo balena (スクアーロ・バレーナ; squalo (鮫) + balena (鯨))、 中国語では「鯨鯊」など、多くの言語で「鯨鮫」を意味する名を持つ。 台湾語では、その肉の味から「豆腐鯊」の異名がある。


ダイビングのあとは駆け足で町の散策へLet’s GO!  この乗り物はリゾートから片道8ペソ(20円ほど)これに多いときには運転手を含め6人乗車?

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スペインの統治時代色を色濃く残した教会に行ってきました。

日曜日の為、ミサが行われていました。フィリピンの人口の約90%は厳粛なクリスチャンとか?日本人が思うイメージと違い女性は身が固く本当はすごくまじめな人たちですよ!

PSCのお父さんたち!!! 神に許しを!!!
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最後はお楽しみのダンスパーティーです。
フィリピンの女性達がとっても楽しそうに上手に踊ってくれました。
参加者も大盛り上りですよ。最初は遠慮がちに見てましたが参加しちゃえばこっちのもの!!
汗だくになりながら、踊りまくりです。
動画は公開しないで~~~、て声が聞こえてきますので、公開はなしよ 笑
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「T2ゆかり」様、大変お世話になりました。
HP→ http://www.t2yukari.com/
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ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
また楽しい旅のお話しをしにお店に足を運んでくださいね。
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オスロブの魅力

2013年オスロブの魅力

 

オスロブの魅力
ジンベイダイビングでとても有名なオスロブですが?
それ以外のポイントのアクセスの良さが良いですね!
セブのマクタン及びドマゲティーから船で3時間でもバリカサグ島を目指すダイバーは多いですが?オスロブからですと1時間ほどで到着します。
またセブ島でいち早く海洋保護区になったスミロン島には30分で行けます。

T2ゆかり(プチリゾート)
http://t2yukari.com/

この動画はコンパクトデジタルカメラ(OLYMPUS Tough TG-1 )で撮影しました。

現実の100DIV

現実の100DIVE 2013/5/8(ぽかぽか越前)

みんなのアイドル?明恵さんがついに100DIVE達成ですよ~!オメデトウ(((o(*゚▽゚*)o)))
大好きなダンゴウオに囲まれてのダイビングとなりました。

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前回の越前では天使の輪っかのチビチビダンゴウオがたくさんでしたが、彼らも大きく成長してました。
記念フラッグに書かれたのと同じアングルで、やっぱスライムにしか見えない。。。
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でも横から見ると立派な魚の形しております。当たり前か。
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明恵さんも100DIVEを迎え立派なベテランダイバーですね。みなさん困った時には彼女に頼ってください 笑

大きく成長したといってもこのサイズとの戦いです。ちっちぇ!!って声が聞こえてくる。
ちょうど指示棒の先っちょと同じくらいかな?こんなのが口を開けているところなんて絶対見えないだろうな。
でもいつか写真に収めたいものです。

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こいつは口を開けている瞬間ゲットしましたよ。
普段は閉じているのですが、ヒレを開くと色がとっても綺麗で感動しました。
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綺麗と言えば、ウミウシもブルーがbeautifulでございます!
ダンゴウオと良い勝負のサイズでしたけど。
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その他本日のアイドル達です。

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あいにく海はにごにごでしたが、マクロには関係ないですね。
水温13度でしたがたっぷり3ダイブ堪能してきました。

かわいい烏賊の動画ありです。

次の越前は6月5日(水)を予定しております。
そろそろダンゴウオの季節も終わりを迎えますので、お早めに!