ドライスーツでライセンス取得されました。

親子でライセンス取得されました。

(ドライスーツ)

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3月29日(土)~30日(日)

白崎海洋公園

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29日.30日の午前中にリニューアルした温水プールで基礎スキルを学ばれました。
さすが水泳部のMさんはドライスーツを着てのスキルでも難なくこなされていきました。
お父さんの方が少しあたふたされていましたが?

とても上達が早く最後はお二人でバブルリングにトライするほど、、、、あきれるほどの上達ぶりでした。

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海洋講習は春の前線の影響で通常ポイントは大荒れでクローズでした。

講習専用ゲレンデの戸津井漁港でおこないました。
気温20度水温16度、波なし、透明度3-5m、水深最大10mほどの講習には最適なゲレンデです。

番外 戸津井鍾乳洞(見学したいです。)
白崎海岸は白い石灰岩の岩がまるでおとぎの国のような景観をかもしだしています。
きっと水中にも海中鍾乳洞がいつか発見されることを夢見る還暦イントラです。

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水中はとてもカラフルで防波堤沿いにコースをとると岩の割れ目に色々な生物が発見できます。
講習だけではなく安心できるマクロ練習ポイントとしても潜れます。
でも防波堤の直下ですから釣り師の忘れ物がいっぱいありました。
釣り師の皆様もマナーを守ってくださいね。
言うまでもなくダイバーの皆様も、、、、、、、、、、、

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とても素晴らしい親子ダイバー誕生です。

いつか青い素晴らしい世界をお二人で発見し、素晴らしさと親子愛をお二人の胸に刻んでいってくださいね。

2日間お疲れ様でした。

今回大活躍のDM候補生のKさん

もうゴールは目の前ですね!!!

お疲れ様でした。

チュークに眠る沈船群

チュークに眠る沈船群(Wreck DIVING)

チュークはその昔トラックと呼ばれ日本が実行支配を行い大勢の日本人たちが生活し現地の人たちに日本語教育を施していたそうです。平和な日々は長く続かずやがて太平洋戦争になりこの島で多くの人命や船、航空機が失われこの美しい珊瑚の海に沈み、やがてすべてを珊瑚が覆い隠そうとしています。
現地7日間滞在で18DIVいたしましたその中から代表的な沈船を2つ紹介します。


戦艦大和・武蔵の主砲砲弾と眠る山霧丸
旧日本海軍の輸送船( 134m 6438t)です。 今、山霧丸はチューク(トラック)環礁の秋島の北、最大で34Mの海底に船首を東側に向けて横倒しの状態で沈んでいます。煙突には、山下汽船の「Y」のマークが確認でき、船首右側に大きな爆発で出来た穴がある。ここに、魚雷が命中したものと思われます。この船は前後に5つの船倉があり、その内の1つに戦艦武蔵の砲弾と言われる物がいくつも転がっています。これが、山霧丸の最大の特徴だと思います。

平安丸
特設潜水母艦 155m 11614t
この大型の輸送船は洋上で潜水艦の修理、補充そして乗組員の慰労を提供する船です。船­倉には酸素魚雷や多数の潜望鏡があります。

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朝日新聞の取材記事(2012年トレジャーズ 横田氏)

夏島の沖合いに横たわっています。「平安丸」は、1930年11月24日、日本郵船の氷川丸型貨客船第三番船として竣工、その後は北米のシアトル航路に就航しました。1941年10月には海軍に徴傭され、特設潜水母艦に改造されました。同年12月8日の大東亜戦争開戦後は、潜水戦隊の母艦として活躍しました。同型船であった一番船「氷川丸」と二番船「日枝丸」も海軍に徴傭され、「氷川丸」は病院船に、「日枝丸」も特設潜水母艦にそれぞれ改造されました。氷川丸は生き残り現在横浜で見学することができます。

日本郵船氷川丸

トランベンの素晴らしい海

       バリ島 東部トランベンに行ってきました。

 3月19日(水)~23日(日)
5日の日程で8DIV潜ってきました。

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トランベンはバリ島のダイビングサイトでも特に人気のあるポイントで、人気の理由は、ビーチから気軽に沈船ダイビングが楽しめるのが理由のひとつでしょう。

この沈船は「リバティ号」と言って、第2次世界大戦中に航海していたアメリカ軍の輸送船で、日本軍の攻撃によって、トランベンの浜辺へ座礁し、 1963年のバリ島の1番高い山、アグン山の噴火によって水底へと沈んでしまいました。
長い時を経て、船にはソフトコーラルが付き、多くの魚が住みかとしています。
ここは、沈船だけではなく、ドロップオフやミンピ、アラマンダ、バトゥクラビット、エメラルドそしてスライアなどのポイントがあり、
マクロフィッシュの宝庫ともいえるポイントの数々があります。

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マクロワールドの名に恥じない種類の多さにびっくりします。

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ホテルのお部屋からエントリーできると言っても言い過ぎではありません。

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1日4DIVしても余裕ができプール遊びも可能です。

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 PURI MADA BEACH HOTELです。
http://purimadhabeachhotel.weebly.com/

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ここトランベンで100DIVを迎えられたクワティさん
おめでとうございました。

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ワイドもすごい!! 数千はいるギンガメアジ、一匹オオカミの巨大なバラクダーや沈船に住む大型のハタ、カンムリブダイ、

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バリと言えばケチャダンス(舞踊劇)

ウルワツ寺院  にてラマヤナの物語を演じます。(あらすじは下記の通りです。)
アヨディア国のラマ王子は妻のシータ、弟のラクサマナと共に国を追放され、淋しく森の中で暮らしていました。しかし妻のシータが、この森に住む悪魔の王・ラワナにさらわれ、ラマ王子は森に住む猿と協力してシータを助け出し、最後にラワナを滅ぼします。

バリの最高級コーヒー(ルアック・コーヒー

ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆が原料の世界で最も高価なコーヒーとして知られており一杯が¥2,000以上とも言われています。
現地では一杯¥500でした。さてお味は?酸味が利いて美味しい???

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今回もお世話になりましたスガタ氏を囲んで ありがとうございました。


3月20日撮影(Canon S 120)

昨日新空港からトランベンに入りゆっくり休息後、すがすがしい朝を迎えました。
部屋の前がトランベンの代表的ポイントの沈船です。エントリーはビーチですので少し足が痛いのですが?
苦になるほどではありません! 10mほどで沈船にあたりそこはマクロの宝庫と言っていいでしょう!
午後は車で5分ほどのドロップオフポイントでした。ギンガメアジがトルネードしあっかんですね!
こんなに楽していいのでしょうか” この日はナイトまでしましたが疲れませんね!


3月21日撮影(Canon S 120)

2日目は車で10分ほどの新しいエリアに行きました。
まるでレンべのような水底が泥(重くて撒きあがることはありません)状でベントスがいかにも現れるようでした。
マクロ派には最高でしょうね!


3月22日撮影(Canon S 120)

最終日は搭乗のかげんで早朝(まるでナイト)ダイビングです。
カンムリブダイがほぼ瓦礫と化した沈船のなかで眠っています。
徐々に明るくなってくる海のコントラストで浮かび上がる魚影は神秘的ですね!
我々のガイドは今まで隠していたピグミーシーホースまで案内してくれました。
心憎い演出でした。
朝食を済ませ、世界遺産に最近登録されたバリの田園風景の棚田を見に行きました。
途中ジャコウネコの糞から採ったコーヒーを味わったのでした。
芸術家の村ウブドを回り夕刻 夕景の名所のウルワツ寺院にてケチャダンスを観賞しました。
正直な話、観劇は見る価値はありますが?
待ち時間沈みゆく太陽に焦がされ脱水状態そして1時間近くの観劇は堪えました。
そのあとジンバランで魚介類のビーチバーベキューをかけこみ
空港近くのエステでほんのひとときの休息をとりました。
最終日は時間との戦いでしたが皆様段取りよく消化されました。

おつかれさまでした。

出ましたダンゴウオと豪華越前ガニ

出ましたダンゴウオと豪華越前ガニ

3月12日(水) 越前海岸

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PSC2014年初となるダンゴウオをキャッチ

昨年ハマトミのカズさんの元いろいろとダイビングいろはを教えてもらって晴れてイントラになられたAKIEさんを連れて
お礼かたがたご報告とダンゴウオ出現の情報のもと今年初の越前に行ってきました。

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しかしあいにくの荒れ模様
大きなうねりが無常にもカブシ岩に打ちつけていました。

とにかくうねりが少し落ち着くまで待機と言う事で今年初となるほんまもんの越前ガニを食べたいと、、、
ハマトミの社長に頼み込んでご祝儀相場でお願いいたしました。

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タグ付き蟹ですよ!

ゆでガニ、焼きガニ、なまガニ
冷凍とは違い夏のカニも結構美味しいが全然違います。

しあわせ

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最後の締めはカニご飯

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ただいま午後3時半を回り少しあきらめかけましたが?

社長が行くだけ行きましょうか?

だめだったら港でも潜ろうと言う事でトライしました。

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桃源郷ポイントは何とか入れるということで

潜水

潜水開始時間16時、晴天、大きなうねり有、水温11度、透明度13m、水深15mの水底までうねりあり
潜水時間40分

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数日前に孵化した3mmほどの天使の輪を付けたダンゴウオの幼魚がそこらじゅうでゆらゆら

うねりのなか

目の良い かずさんとAKIEさんが発見されて私をサポートしてくださいました。
(ゆらゆらゆれる海藻を押さえ、照明&ゴマ粒ほどの大きさの被写体の指摘)

数枚の天使撮影成功でした。

皆さまの協力に感謝いたします。

ダンゴウオの動画のリンク

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復路阪本でしゃぶしゃぶの締めでした。

4月のダンゴウオツアーは乞うご期待を!!!

チュークに眠る沈船群

チュークに眠る沈船群

2014年

チュークはその昔トラックと呼ばれ日本が実効支配を行い大勢の日本人たちが生活し現地の人たちに日本語教育を施していたそうです。平和な日々は長く続かずやがて太平洋戦争になりこの島で多くの人命や船、航空機が失われこの美しい珊瑚の海に沈み、やがてすべてを珊瑚が覆い隠そうとしています。
当時、日本人8万をこえたこの地に現在は10人にも満たないそうです。

 

場所トラック諸島 (地図)
2/23(日)~3/03(月) 9日間

UA150 KIXGUM 11:05-15:45
UA176 GUMTKK 19:45-21:35
6日間ダイビング
3DIV×6  12DIV
UA189 TKKGUM 02:50-04:30
UA151 GUMKIX 07:00-10:00

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シャークアイランドにて野人(ガイドの横田さん)

沈船と言えばなんとなく怖いと思われますが?

海に沈んで70年の歳月が無機質な構造物を珊瑚が生息する造形物に変えました。

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我々が平和に暮らせるのは祖国を遠く離れたこの地で散っていかれた多くの日本人の苦闘があってのことだと

忘れてはいけないことでしょう!

ホテル宝島

チューク滞在30年以上の大矢さんが営む部屋数4部屋のレストラン併用のプチホテル

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チュークのインフラはまるで亀さんのようです。2年前に訪れたときの道路工事途中のままでした。

車で10分かからない所が30分以上かかります。

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チュークの日本人ダイビングサービスのトレジャーズ

今は横田さんお一人で切り盛りされていました。(テレビなど文明のない生活です。)

今でも島々には酋長がおられ許可がない限りは島に上陸できないそうです。

そしてチュークは女系家族です。(家督を継ぐのは女性だそうです。)

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世界一の環礁を持つチューク(トラック諸島)

世界中からレックダイビングファンが押し寄せています。

しかしアプローチの悪さがこの素晴らしいエリアを守っているとは、、、、、

グアムから週4便のAIRがあるだけです。

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現地7日間で実質6日間のダイビングでした。

沈船15隻、海面に不時着した飛行機2機、その他2のポイントを潜りました。

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この地は過って日本の南洋庁があり最盛期には多くの日本人が住んでいたそうです。

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70年前の時間が

まるで時間が止ったかの様な空間でした。

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日本の爆撃機の内部写真 今は小魚のコロニーになっていました。

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一式陸上攻撃機(製作三菱製のマークが読み取れます。)当時の最高技術 沈頭鋲の(空気抵抗を減らす)

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永遠の0で有名なレイ戦のエンジンと引き込み車輪

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大きな船(全長150mを越える)の機関室はまるで冒険の世界ですね!

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40mにたたずむ日本軍ブルトウザーやトラック

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大和の砲弾と言われています。

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タグボート内

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浄水器

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船倉のビールケース(大日本ビール)

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トラックのハンドル&パネル類

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マクロ撮影はOさんでした。

チュークは沈船だけではありませんマクロもすごいし今回は行けなかったけれどアウトリーフももっとすごく

透明度30mオーバーは当たり前です。世界一の環礁ですから!!!

YOUTUBE動画

 

 

 2010年のチュークの沈船

 

①ちょっと可愛そうなお話(チュークに来られたモンスターおばさま)

我々がチュークの宝島ホテルに宿泊した翌日、日本から世界を駆け回っておられそうな見た目セレブな中年女性が2名来られました。
私の第一印象はあいにくの雨空でせっかくの南国を求めて来られたのに少し可愛そうで場違いに見えました。
我々はレックダイビング初日で興奮も冷めない時で宝島の夕食の席につきお二人とお話したしました。
お二人はもうすでに夕食を終えられかけておられました。
ありきたりの挨拶を交わしました。お二人は大学の教員らしく世界中の珊瑚礁でスノーケリングをされているそうです。
今回はパラオの予定だったけれど航空券が取れず旅行社の勧めで世界中のレックダイバーが集まるここチュークに来られたそうです。こんなインフラの遅れている世界で大丈夫かな!と思いました。
到着早々にトイレの水の流れが悪い等でクレーム?を言っておられました。
高いお金を払って来て何もないホテルで大矢さん(ホテルオーナー)とおしゃべりするのもなんですからせっかくのチューク
大矢さんがお二人に無人島への宿泊ツアーを勧められていました。
大丈夫かな!!!
ここ1週間も雨模様でしたが、リーダー格の女性が大矢さんにもし雨だったら島に行って泊らず帰ってきても良いか?
その場合は夕食代等は払わないと言われて、、、
日本も自己主張(自分中心)される方が増えたな!と思っていました。
大矢さんが夕食後私にコックも連れて行くのに、、、、状況を考えない人だと一人ごとのように嘆いておられました。
どちらの主張もわかりますが?やはりここば現地やり方に従うべきでしょうね!!

あくる日 願いが叶ったのか青空がのぞいており
我々もやったとばかり喜んでダイビングに行きました。ダイビングの休憩時間に寄ったスノーケルポイントで二人が元気に潜っておられるのをお見かけしました。 ただ単にライブジャケットを身につけ水面から下を見るだけですが?お二人にとっては素晴らしい体験をされているのだな!と思いました。 水深数メートル下には沈船ですから!!
私はお二人は溢れるばかりの満点の星空の下、チュークの休日に満足されているに違いないと思いつつ、、翌日、我々も朝から3本ダイビングを終了して宝島での夕食でお二人の自慢話を拝聴しようと思ったのですが?
ホテルに戻ると大矢さんが飛んでくるではありませんか?
原田さん大変でした! 聞いてもらえますか!
お二人スノーケリング後 無人島で自然を満喫して夕食までのひとときに海岸で島で飼われている(連れてきた?)にかまれて一騒ぎあったそうです。(よせばよいのにやせ細っていた犬にパンをあげようと思って)気がつかず2匹いた犬の片っ方の尻尾を踏みつけて噛まれたそうです。
そこで大騒ぎになり、チューク事情ですがここでは犬は家畜で食用です。
こんなお国柄ですから噛まれても大げさにならないですが?そこは日本のモンスターおば様!
激怒され!! こまったスタッフは哀れ被害者でもあるワンちゃん
殺処分されたそうです。
そして急遽無人島から戻られ、チューク州立病院に駆け込んだそうですが?
ご本人は狂犬病や破傷風を心配された様です。(チュークでは狂犬病ないそうです。)
でもこんなお国ですからお医者さまは狂犬病はない、破傷風が心配ならからしを塗りなさい?との対応だったそうです。
激怒されているモンスターおば様(すいませんこんな呼び方で)通訳の大矢さんに電話局に今度は連れて行けの要望(電話も一般家庭にありませんし、通常海外への通話は電話局でかけます。日本も昔このようでした。)
電話局でご自身が加入されている保険会社にコレクトコールされ一刻も早く私をここから連れ出せ!!!
の猛コールで私用の専用飛行機を派遣するように要望されて!
担当者がそれはできませんとの返事に私に何かあればチャーター費どころで済まないわよ!!と数十分交渉されたとか!!
でもそんなことを言っても医者からの要請がない限りは無理のものは無理!!
なおこんな茶番劇に引っ張りまわされた大矢さんが請求した通訳&車代は払わないとか?
結局 元気に翌朝通常の航空券はキャンセルされ新たに航空券を取ってグアムに行かれたそうです。(帰国後保険やさんとのバトルがあるでしょうね!ここを薦めた旅行社とも)
もちろん大矢さんには車代等お支払いになったそうです。

おせわになりました!!ありがとう!!のことでした。
よき思いでになったかな!

後日談 お二人のおば様医療関係だとか
面白おかしく書きましたがこんな所に慣れていない方にはおば様の行動が常識で我々の考えの方が間違っているのでしょうね。
これからも愉しい旅を!!!

②チュークのワンちゃん

上記でかわいそうなワンちゃん達のお話がありましたが?ここチュークでは家畜ですので遅かれ早かれ殺傷処分になっていたでしょうね。チュークでも日本と同じようにペットとしていやそれ以上に寂しい異国の地で安心できる友としてトレジャーズに飼われているワンちゃんは他の犬たちに比べ幸せに過ごしている部類になるのですが?

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このワンちゃん3年前にここに来た時と同じ犬でした。
ワンちゃんとても穏やかで我々ゲストの日本人が来ると尻尾を振って近寄ってきます。
そして我々の横でごろりとお腹をみせ寝転がります。
しかしローカル(チューク人)が来るとおびえ吠えます。

3年前に遡ります、、、、
ふとワンちゃんの顔をまじまじに見ると片目が潰れています。飼い主の横田氏に尋ねるとある日、ローカルにパチンコで潰されたと言われました。そのとき彼らは犬を食べるのですと聞かされました。韓国や中国では昔食べた、いや日本でも食べていたそうです。
そんな話をしていると遠くで犬の悲鳴と言いましょうかとても悲しい遠吠えを聞きました。
そのとき彼が今犬が絞められたよ!!!と言われました。

あれから3年が経ちあのワンちゃんに巡り合えたことはおまえよく生き延びたな!!
と長年会えなっかた友に会うような気持ちになりました。
しかしその闘争の記録として両目が潰されていました。
でも両目がふじゅうでも臭覚でトレジャーズの広い敷地を歩き回っていました。

日本のワンちゃん達はなんとめぐまれているのでしょうね!!

ワンちゃんのお話でした。

世界は広いですね!
所変わればいろいろな習慣や風習があります。

さてここらで皆さんが興味をもたれる男女のお話です。
この話は宝島の大矢さんから聞きました。

③恥ずかしがりやのチュークの娘さん

大矢さんの若かりしころ湘南ボーイでたいそうもてたそうです。

一大決心して日本を離れここトラックでお店を始めた頃
まだトラックと呼ばれており、ここの老人達は日本語を話されていたそうです。
島の娘さんが彼からさほど遠くないところチュークの民族衣装(すそ広がりのスカート、ムウムウ?)をまとってこちらを見て立って居たそうです。
気になっていましたがそのまま声もかけず無視していたそうです。
いつのまにかに居なくなったころ
日本語を話す老人があの子おまえに気があるぞ”と言われたそうです。

まさか!!

それが証拠にあの場所を見てこいと言われたそうです。
行ってみると立っていた場所が濡れていたそうです。

こちらでは女性が告白するとき立ったままオシッコをしてマーキングをするそうです。
スカートを濡らさず立ったままマーキングするのにはすごいテクニックがいると老人が言っておられました。

なんか納得できますね!
現在はないそうです。

終わり

クロアワビの稚貝の放流

和歌山県日高で激減したクロアワビの放流をしてきました。

3月8日(土)晴天の中 日高のサービスの呼びかけでクロアワビ復活(放流)のボランティアに行ってきました。
美しい日本の海に潜るダイバーと地元漁師さんが共存できたらもっとダイビングが楽しいものとなるでしょう!
我々は常に潜らせてもらっている意識を持って潜りましょうね!

以下記事は和歌山県御坊市にある地方新聞「日高新報」の貼り付けです。

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スキューバダイビングのダイバーによる「復活 クロアワビ放流大作戦」が行われた。京阪神方面から来た20代から50代までのダイバー54人がボランティアで参加し、約2000個の稚貝を天敵の被害を受けにくいとされる手づけ放流。町内沿岸のクロアワビ水揚げ量は最盛期の10分の1以下という厳しい現状の中、水産資源保護に一役買った。

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主催は、町営温泉館でスキューバダイビング事業を展開する日高ダイビングセンターと比井崎漁協で組織する日高ダイビング協会。参加者は町営温泉館で海南市、県立自然博物館の吉田誠館長からアワビについて説明を受けたあと波止場に向かい、順番に入水。海の中で網に入れた稚貝を受け取り、2人1組になって放流を行った。

 放流事業は10年以上前から比井崎漁協が船から放流する方法で行っているが、磯に定着するまでに天敵のタコに食べられるなどの被害を受けているとみられ、なかなか効果が上がっていない。手づけ放流は稚貝を一つ一つ岩にはり付けたり岩と岩の間に放していくためこれまでより放流効果が期待できると考えられ、潜水技術を持つダイバーの力を借りて初めて取り組んだ。

稚貝は4㌢程度の大きさ。水深2~3㍍に放流した。日高ダイビングセンターなどによると、成長が早ければ3、4年で採取できる9・5㌢以上になる見通し。放流した貝は殻の色の違いで自然のクロアワビと区別がつくといい、今後ダイバーによる放流活動は3年から5年継続させたうえ、成長スピードなどの追跡調査も行っていく方針にしている。

京都市から来たというダイビングインストラクターの上田紗綾さんと会社員則永聖子さんは「めったにできない体験なので参加しました。10年後に潜って、どれだけ成長しているのか見てみたい」と稚貝を手に張り切っていた。

クロアワビは高級食材として知られ、浜値で1㌔8000円ほどの価格がつく。比井崎漁協の平成25年度水揚げ量は641㌔。乱獲や磯やけなどが原因で、最盛期の10分の1以下となっている。

http://www.asahi.com/articles/ASG3856VVG38PQIP00F.html

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