今シーズンの須江は?

今シーズンの須江は?

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12/19(土) 須江 晴天 無風 波なし 水温19度

マクロの宝庫須江でじっくりフォトダイブ

今シーズンも行ってきましたよ!!

やっぱり熱い!!なかなかエキジットできない。

水温もまだ高いので、毎ダイブ60分超え。

(いつものことやん、て言われそうですが・・・)

今回見れたお魚を一部ご紹介。

①ミジンベニハゼ

須江の代名詞ですね。

ビンの中にひっそりと住んでますが、割と慣れていて外にも出てきてくれましたよ。

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②ホソフウライウオ

周りと上手に同化してました。

へっへ~でも見つかっちゃいましたよ。

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③オオモンカエルアンコウyg

新しいカメラをGETしたMちゃんは見事あくびをしているショットもGETしてました。

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④?カニ

蜘蛛見たいなカニ?なんでしょうねぇ?

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⑤クサハゼ

砂地に行けば沢山おります。

ストロボがきちんと当たればもっと綺麗なブルーが見えるんですけど・・・

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⑥マトウダイ

こいつの子供が見てみたい、願えばいつか叶うかな?

中央の黒丸が的みたいなので的鯛とも、顔が馬のようなので馬頭鯛とも言われるとっても美味しい魚です。

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マクロの好きな方、じっくりカメラをしたい方、めちゃめちゃお勧めですよ。

2016年にはここでナイトダイビングも開催されます。

興味がある方はお問合せください。

お泊りは”白浜温泉”で冷えた体をじっくり温め、夜は更けていくのでした★

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BY SAYA

 

レアものがいます須江

レアものがいます須江ダイビングセンター

マクロ生物がいっぱい

 10月26日(日曜日)

マクロ好きな方々がドライスーツで和歌山県串本町に行ってこられました。

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ヘアリーフロッグフィッシュHairy Frogfish(毛深いカエルアンコウ )  、ボロカサゴ? OR  ツノカサゴ

エスカ(疑似餌)を振るカエルアンコウ(Antennarius striatus)。通常のカエルアンコウは糸状突起は見られない。

こんな生物に会える場所はそんなにないよ!

動画の共有です。

内浦ビーチ

冬季限定(10月中旬~3月末)ポイント
岸壁からジャイアントでEN、水深30mまでとれるスーパービーチです!
もちろん生物も大充実!!

 

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キタマクラをクリーニングする踊りカクレエビ

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さすが内浦ビーチなんとレアな生き物が?

写真はさやイントラとMoさん提供です。

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これはミミックオクトパス?

すごいねさやさん!!!!

マッドなレンベ海峡 Lenbeh の動画

とても長いですがミミックオクトパスやヘアリーフロッグフィッシュなども出てきます。

ベントス生物のオンパレードです。

Wedding ceremony of the diver

Wedding ceremony of the diver

10月27日(日)2人の門出にふさわしい晴天の和歌山県日高ダイビングセンターに行ってきました。
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これからの長い人生 お二人にとって荒れた海や優しい海ありですが

これから人生の最愛のバディとして潜っていってください。

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さてニューポイント日高ですが? 台風の直後でありましたけれど?
海の中はレアな生き物で溢れていました。
特にマクロ派カメラダイバーにとって都会に近いホームゲレンデになるでしょう。

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水底はマクロ生物が好む、砂状になっております。

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ミジンベニハゼ
全身まっ黄色でとても小さくそのうえ大きな目で愛嬌ものでカワイイやつ、それがミジンベニハゼです。

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ハナイカ
足で歩くようにぴょこぴょこと移動する姿がとてもコミカルでかわいく興奮すると体色が変化します。花のように綺麗なのでこの名前が付けられましたそうです。

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ウミテング
天狗の鼻のように突き出たアゴが特徴なウミテング、この魚も水底を徘徊すます。羽を広げるととてもきれいです。

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京都駅近辺の居酒屋でツアーの打ち上げをしました。

水中セレモニーの主役のお二人さんをもちろん東京から参加のKさん初めて参加のPさんそして皆さまお疲れ様でした。

現実の100DIV

現実の100DIVE 2013/5/8(ぽかぽか越前)

みんなのアイドル?明恵さんがついに100DIVE達成ですよ~!オメデトウ(((o(*゚▽゚*)o)))
大好きなダンゴウオに囲まれてのダイビングとなりました。

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前回の越前では天使の輪っかのチビチビダンゴウオがたくさんでしたが、彼らも大きく成長してました。
記念フラッグに書かれたのと同じアングルで、やっぱスライムにしか見えない。。。
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でも横から見ると立派な魚の形しております。当たり前か。
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明恵さんも100DIVEを迎え立派なベテランダイバーですね。みなさん困った時には彼女に頼ってください 笑

大きく成長したといってもこのサイズとの戦いです。ちっちぇ!!って声が聞こえてくる。
ちょうど指示棒の先っちょと同じくらいかな?こんなのが口を開けているところなんて絶対見えないだろうな。
でもいつか写真に収めたいものです。

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こいつは口を開けている瞬間ゲットしましたよ。
普段は閉じているのですが、ヒレを開くと色がとっても綺麗で感動しました。
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綺麗と言えば、ウミウシもブルーがbeautifulでございます!
ダンゴウオと良い勝負のサイズでしたけど。
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その他本日のアイドル達です。

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あいにく海はにごにごでしたが、マクロには関係ないですね。
水温13度でしたがたっぷり3ダイブ堪能してきました。

かわいい烏賊の動画ありです。

次の越前は6月5日(水)を予定しております。
そろそろダンゴウオの季節も終わりを迎えますので、お早めに!

2013年の蛍光イソギンチャクは?

2013年の蛍光イソギンチャクは?

蛍光イソギンチャクとマクロ調査にみなべへ行ってきました。

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楽々コースと言うことで、今回は土曜日19時ごろ出発。
途中夕飯を食べて、みなべへ到着は22:30でした。
GW突入してましたが、道はガラガラやっぱ夜出発いいですね。
お宿でゆっくり休んで、朝は波の音とともに起床!外はぴーかん海も凪で最高の朝を迎えましたよ~。
午後からは少し風が出てきましたが、水温も18度と快適ダイビングでまたまた3ダイブ行っちゃいました。

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さてさて、1本目はショウガセに入りました。
水深40mに広がる蛍光イソギンチャクことオオカワリイソギンチャクにトライです。
深くなるにつれ、段々と周りが暗くなってきた。
その時、光輝く宝石のように目の前に登場しました。

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透き通るようなボディーはとっても美しかったですよ。
でも何せ深いので時間との戦いです。
納得のいく写真を撮るにはイメージトレーニングが必要ですね。何度もトライしてみたくなる被写体でした。
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とってもかわいいハナイカにも出会いました。
一生懸命岩に擬態しているのでしょうが、ばれちゃいましたね。
威嚇すると色が黄色やピンクになるので、さらにばればれ。
派手な色合いが人気の秘訣でしょうか?
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ぱっと見たらウミウシ?って思っちゃうんですけどねホソテンロクケボリと言うタカラガイの仲間です。
水玉の外套膜が美しい!!これで貝自体を守っているのですね。
テンロクって点六ということで、6個の点が名前の由来でしょう。
えっ??水玉に点々もっといっぱいありますけどぉ??
これはきっと貝に6個の点があるのでしょうね。海上がってから名前がわかったので海の中では貝まで確認してませんでした。
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これなんだか分ります?イソギンチャク?ウミウシ?ゴミ?
いやいやハナガサクラゲです。
この写真では分りにくいですけど、ちゃんと中央はくらげの傘がありました。
そして、細い触手の先端は鮮やかな蛍光の黄色と紫でなんとも美しいクラゲでした。
これにエビがついていることがあるんですって。
今度はそれ狙おう!!
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その他、ウミウシやクラゲについて泳ぐ魚などなど沢山見れましたよ。

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素敵な動画も出来ております。
是非ご覧ください。
★マクロ編★

ヒメオオメアミ、 ちょっとした窪みや穴を覗くと数十匹で集結しているのが見られ、中には黄色や緑もいたりする。ちなみにアミはエビみたいな生き物。着底して暮らすのがエビ、水中を浮游しているのがアミです。
★ワイド編★

次回の近場ツアーは5月8日(水)越前です。
まだまだダンゴウオも見れますし、一緒にお宝探ししましょう。
カメラなどお貸しします。

魅惑の越前 ナイスショット!

コケギンポ登場 越前海岸2013/4/16(マクロ新天地)

マクロの新天地、越前海岸を今回も攻めてきましたよ。

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天気は晴天でしたが、波が高く。。。。
気温は23℃でしたが、水温は12℃を下回る。。。。
陸では遠くまで見渡せるが、水中は透明度5mと。。。。
良いコンディションだったのか?悪いコンディションだったのか???

こんな海況でしたが、あつ~い越前の海に魅了されて、ついつい3ダイブ!!
飽きるどころか被写体がいっぱい過ぎて毎回60分オーバーなんですよね。
減圧も出すかという勢いで、夢中になっちゃいました。
それでは、寒いなんて考えている暇を与えない越前の海をご紹介します。

1枚目の写真は、眼上に皮弁がある”コケギンポ”ですよ。
女性の皆さんには魅力的なロングまつげですね。
正面から見るとふっさふさなのがよくわかります。
岩肌の小さな穴にひっそりと住んでいるので、なかなか見つけにくいですけど、見つけた時にはやった!!ってなりますよ。
そして、じっくり撮影していると口を大きく開けて威嚇してきたりもします。
ず~と眺めているとあっという間に時間が。。。次に行かなくっちゃ。

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お次は”タツノオトシゴ”です。
体長5cmくらいですかね。
海草にしっぽをくりんと絡めて、必死にしがみついてましたよ。
しかも、3匹もいたんです!!
横からの写真が多いですが、今回は斜め上から正面をってのもいいかな?
「な~に~?じゃませんとってや~。」って語りかけてるみたいやん。So Cute!!

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もちろん、アイドルの”ダンゴウオ”も健在ですよ。
以外に沢山いるので、慣れてくると自分でも探せるようになるかもね。
今回は赤色バージョン。
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そして、黄色バージョンもね。
やっぱり、正面がかわいいなぁ。天使のリングもばっちり。
思うようにこっち向いてくれないですからね、ライトをあっちから当ててみたり、こっちから当ててみたり、体勢をひねってみたり。
試行錯誤ですよ。まっ、その結果が60分オーバーのダイビングにつながると言うわけでして。。。。。
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越前は魚だけではありません。
ウミウシ好きにはたまらない、こんなにカラフルなのがいっぱいです。
次に潜ったらまた新しい出会いが待っているんだろうな、楽しみでしかたない。
ダイビングでお腹いっぱいでしたが、やっぱり別腹ですね、しっかりお好み焼きいただきました。

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上記の写真のほとんどはハマトミの若きオーナー、カズ君が撮影されました。

器材 オリンパスTG-1 マクロレンズ&ハンドライト使用(さすがですね!)

 

ここ暫く、ダンゴウオにはまりますので火曜日がお休みのかたご一緒しませんか?

カメラなどお貸しします。

但し海況によって当日中止の場合もありますのでご容赦くださいね。

出演者 タツノオトシゴ サラサエビ

越前ダイビングならハマトミへ

http://www.hamatomi.jp/

ダンゴウオ探しの名ガイドが在中です。 但し比較的すいている時(電話問い合わせ)