雨の串本ダイビング 仲睦まじい兄弟姉妹?

10/15(日)

一日中降り注ぐ雨の中 和歌山県串本町に行ってきました。台湾からの留学生様は元気です。

住崎南のイロカエルアンコウ2cm

こちらは存在感がある体長25cmは優にあるオオモンアンコウさん

ウミシダに擬態するコマチコシオリエビ 2ヒキ ウミシダに共生し、そのウミシダの色に擬態して身を隠す擬態名人


phot by chiyo

 

長男陳さん

水温23℃ 波ナシ 透明度15mオーバー

最高の海でした


▲ページの先頭へ戻る

投稿先 2017年, ブログ, 串本
2017年10月16日(月)
no comment 投稿者

懐かしいダイバーを囲んで日本海 越前で潜ってきました。

学生だったマーチンは今や50代

8/23

約20年振りに、遠くはドイツのミュンヘンより日本に遊びに来られたマーチン

ご家族で石垣や九州を巡り学生時代を過ごした懐かしの京都へ

BOSSに会いに!っとなればDIVINGいきますよね?

ヨーロッパ特有の?「Summer Vacation」って言うのかな?いいなぁ~

平日と言うのに総勢10人!集まりましたね~(*’▽’)

先ずは、久し振りのDIVINGなのでビーチで水慣れから!

でも流石ダイブマスター!体に染み付いているんですね~(^^)v

もしくは、20年前にBOSSに相当しごかれたのかしら?ナンテネ♪

ビーチDIVINGでは今まさにNEWダイブマスターホヤホヤのCHIYOちゃんガイドでトンネルまで行きました~

マアジの群れや、クサフグ、人懐っこいイシダイにこれまた人懐っこいキュウセンにスズメダイ、ハギ、カサゴやヨウジウオ、コケギンポにウミウシと顔馴染みの魚たち💛

たっぷり、ゆっくり約60分潜水でした~

たっぷりのんびり泳いだ後はお腹もペコペコリ~

今日は豪華にお刺身盛りを頂きました(^◇^)イエーイ

そして二本目はボートで出港~⚓

アゼグリDEEPです(^▽^)/

こちらは最大深度25mのDEEP DIVINGの出来るPOINT

しかーし!大きな棚の上は広く平らで、海藻が綺麗にゆらゆらと草原の様な景色が広がり

私個人的にはジブリのナウシカを思い出すんです(^^) 海藻はオウムの出す黄色い触手イメージです(笑)

 

水深5m以下は透明度がぐんっ!と良かったですよ~

「越前ブルー」とまではいきませんでしたが、「越前まぁまぁブルー」でしたね(^^♪

季節回遊魚のミノカサゴも砂地でゆらゆらお散歩してたり、高級魚のキジハタが眠そうにホバリングしてたり

スズメダイの乱舞にとても賑やか且つ癒し系の海でした(´∀`*)ウフフ

 

そしてこの時期ならではのハマチの群れも見れました~!

大群では無いもののそこそこの大きさで何よりスピードが速いのなんの!

ビュンと音が聞こえて来そうな泳ぎっぷりでした~٩( ”ω” )و

いつかは巻かれてみたいなぁ~💛

 

壁岩浜にアカエイ出現

 

↑マーチン

次回の来日は再来年?位かな?との事

皆でまた再会を楽しみにしてますね(^_-)-☆

Always let’s meet again. Thank you.

 

AKIE


▲ページの先頭へ戻る

投稿先 2017年, ブログ, 国内, 越前
2017年8月25日(金)
no comment 投稿者

エキサイティングバリ 魅惑の6日間

9/17(土)~22(木)

p9200816

元気な仲間総勢11名でバリに行ってきました!!

dscn0370

初っ端からお寝坊し、BOSSに怒られる人がいたり、

ガンガゼの攻撃(いや自分から向かったのか)にあい謎の薬を塗られる人がいたり、

ダイコンを神隠しにあう人がいたり、

小さなハプニングは最後にはみんなの酒の肴にされてました。

<1日目>

10:50KANSAI出発~16:50DENPASAR到着

今回は大人数なので、マイクロバスでお迎え、大人の遠足みたいでしょ。

p9170452

さっそく屋台で腹ごしらえ

ヒットはヤギの串焼き!え~~ていう人もいるかな?でもめっちゃ美味しかったですよ。

dscn0318p9170456p9170457

満月のお祭りをしていたようです。

バリは3日に1回は何かしらのお祭りがあるらしく、お祭り貧乏って言ってました。

dscn0321

ホテル到着は夜中に、まだビールビール言っている人もいましたが、お部屋に押し込みました(笑)

<2日目>

南国の素敵な景色とともに目覚めダイビングのスタートです。

p9190524

本日はTulamben周辺でのダイビングです。

ホテルの目の前がダイビングポイントで、ビーチエントリーをするとすぐに大きな船が沈んでいるレックダイビングです。

dscn0337

数々のマクロが私たちを魅了しました。

形のユニークなウミウシ達

p9180536p9180532p9180100

美しいホヤの数々

p9180573p9180613p9180471p9180478

色とりどりの生物(ピンクスクワットロブスター、ハダカハオコゼ)

p9180481dscn0341

マクロなお魚もいっぱい楽しめますよ

s_img_7922s_img_7916s_img_7909s_img_7945s_img_7902

エキジット直前には、トビエイが沢山ひっそりと忍んでました。

p9180494

こんな素敵なところで2ダイブを行い、3本目は隣のビーチポイントへ移動

ここがまたとっても面白いんですよ。

一見すると黒砂でな~~~んにもいないように思うのですが、

流石現地のガイド陣は目が肥えてます。次々マクロ生物を紹介してくれました。

p9180500p9190686

サイズはわずか5mmのテングモウミウシ

完全に砂粒くらいにしか見えませんでした。

カメラの力って凄いですね~

p9180555s_img_7955s_img_7954

その他にも甲殻類なども

s_img_7980_1p9180085p9180070p9180509

尻尾巻いて逃げて行く

p9180583

最後にはセミホウボウも登場しみんなに囲まれてました

p9180585

そして、なんとなんとまだまだ元気な皆さんはナイトダイビングへGO

p9180609p9180600p9180593p9180136

大きなカンムリブダイがあちこちで寝ていたり、

1m以上あるハタが悠々と泳いでいたり、

昼とは違うTulambenの海を楽しみました。

 マクロフィッシュの宝庫(アメッド&トランベン) 動画

夜はインドネシアレストランで宴会スタート

dscn0362

<3日目>

本日も晴天なり~

今日はAmedに移動しながらのダイビングです。

p9190505

1本目 ボロカサゴを求めて~

p9190622

まだまだマクロの旅は続きますよ~

最近ちょくちょく出ているという噂のボロカサゴ、さ~てどこに潜んでるのか

BOSS渾身の1枚

コガシラエビ ユニークなフォルムですよね

p9190642

ニシキフウライウオもウミシダに擬態してました

s_img_8060

カサゴの仲間かな?

s_img_8080

p9190659

え?これがもしかしてボロ?いやいやこんなに汚くないですよね・・・

オニカサゴでした。

p9190526

皆さん写真に必死でなかなか動かないダイビングでした。

p9190202p9180099p9190334p9180227

本日の残り2本はAmedにて

ここからはボートダイビングです。

小さい船に3人ずつ乗り込み5分ほどでポイントに到着

p9190693

Amedのポイントは、見上げれば魚の群れでワイドあり

見下げればあっちにもこっちにもマクロあり

どっちも派にはもってこいでしたよ。

ウミウシカクレエビ、チョウチョウコショウダイyg、ハナヒゲウツボ、カメなどなどアイドルがいっぱい

p9190699p9190705p9190709p9190738

なだらかなドロップ沿いを進むコースと

p9190146p9190164p9190173p9190204

漁礁が沈んでいる砂地を進むコースの2ダイブ

p9190711p9190395p9190375p9190353

景色は綺麗で、マクロもいるという最高のコンディションですね。

s_img_8137s_img_8126s_img_8111s_img_8109s_img_8096s_img_8091_1 p9190559p9190544

移動する途中で、バリ舞踊を見ながらお食事できるレストランでまたまた宴会

バリの踊りは、手の動きと目の動きが凄いです。

舞台に上がらせてもらい、大はしゃぎで写真撮ってました。

dscn0373dscn0380dscn0383p9190579

今夜はSanurのホテルへ

スイートルームにお泊りすることになったお嬢様2人はテンションアゲアゲでしたが、眠れたのかな?

dscn0385dscn0387

<4日目>

メインイベント マンタ&マンボウへ出発♪

p9200789

今日はこのボート2隻に分かれて約1時間ポイントまで移動します

p9200792

天気も最高!波は少しありましたが、その波にぴょんぴょん跳ねる船のデッキでアトラクションのように楽しんでました。

チームWayan

p9200431

さてさて、一番乗りのマンタポイントでは、、、

エントリーしてわずか5分、ガイドが指さすその先には2匹のマンタが!!

p9200239p9200217

それが、2匹どころじゃなくなり右からも左からも後ろからもどんどんどんどんでっかいマンタが登場

時にはぶつかりそうになりながら

時にはマンタの後を泳いでマンタの仲間入り

p9200562p9200609p9200630

もうお腹いっぱいマンタ見れました

p9200831p9200839

Manta Point / Nusa Penida (West Coast) マンタ 動画

この勢いでマンボウへ

しか~し、そう簡単には出会えない(´;ω;`)ウッ…

今年は高水温の影響がバリにも出ておりました。

この時期水温が20度~24度くらいになりマンボウが出現するのですが、

なんと水深30mを超えても26度あるという異常さ。

p9200846p9200880

そんな訳でマンボウには出会えず・・・

またリベンジする箇所が増えちゃったじゃないか(笑)

3本目はサンゴが綺麗なポイントをのんびりドリフトしてすべてのダイビングを終えました。

夕飯はホテル近くのイタリアンへ

dscn0395dscn0392

ここで、サプライズゲスト登場~

覚えてますか?「せん」です!

バリに住み、ラジャアンパットのクルーズやコモドのクルーズでお仕事してますよ。

とっても元気でした。そして来年6月コモドクルーズの営業しっかりされました。

みなさんでコモドクルーズ行きましょう♪♪♪せんちゃん待ってろよ~

<5日目>

最終日のアクティビティはラフティングへ

3チームに分かれてボムボートに乗り込みしゅっぱ~つ

dscn0404dscn0405dscn0406

ガイドさんがボートをくるくる回すので後ろ向けに下ったりもするんですよ。

dscn0413dscn0418dscn0436p9210690

ジャングルの間を響き渡る悲鳴「きゃ~、わ~、おーちーるー」

p9210715p9210712p9210698dscn0437dscn0422

滝が見えるところで小休憩

p9210735

崖を登ってみたり、滝に入ってみたり一通り遊び倒しました

p9210676p9210667

全行程3時間、かなり長かったですがとっても楽しかった

トラガ・ワジャ川ラフティング動画

富山から参加のお姉様の一言「死ぬまでにドリアンが食べたい」から始まり

全員強制でドリアンへ

いつもお世話になっているガイドのSUGATAさんより「はいどうぞ」

p9210776

どんなに臭いものかとドキドキしながら食べましたけど、案外臭くないんですね。

なかなか食べたことのない味で表現しにくいけど、クリーミーな実でしたよ。

p9210775p9210725p9210723

最後は恒例のSunsetBBQ

お嬢たちはドレスアップして南国雰囲気を堪能

p9210747p9210754

p9210743p9210760

でもやっぱりはしゃいじゃう(笑)元気な女子です

p9210793

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

マンボウリベンジ決定ですので、またよろしくお願いします。 SAYA

写真提供 NAKAYAMA、SAWANO、OKAMOTO

VIDEO BY SAYA

VIDEO BY SAWANO


▲ページの先頭へ戻る

2016年9月29日(木)
no comment 投稿者

Sumilon Island(海洋保護区スミロン島)

Sumilon Island セブで初の海洋保護区になったダイバー天国

撮影機材
Olympus STYLUS TG-3 Tough カメラ
ノーティカムTG3 ハウジング
FIX フィッシュアイコンバージョンレンズ UWL-28M52R
純正ハウジングではなくハウジングメーカー(メタル製)を使用することによって操作性­はもちろんの事熱伝導の良さで曇り難くなっています。
コンバージョンレンズを使うことでワイド&クリアー、自然の色が出ます。

waterfall Osrob Cebu Philippines(オスロブの神秘的な滝)

セブ島(Tumalog Falls )
マイナスイオン満載、、、日本の観光地でしたら滝壺は立ち入り禁止ですね。
深いところで1m少々でカルシュームを含んだ清潔な水が、、、

ここにはドクターフィッシュも住んでいました。
堰側に腰を掛け静かにしているとかわいい小魚がクリーニングを始めます。

情報 ジンベイスイムベースから車で10分くらいで エントランスフィーは、なんと20ペソ!!ですが色々考えるとローカルツアーで行くのが利口です。


▲ページの先頭へ戻る

投稿先 注目動画集, 海外
2015年3月19日(木)
no comment 投稿者

チュークに眠る沈船群(Wreck DIVING)

チュークはその昔トラックと呼ばれ日本が実行支配を行い大勢の日本人たちが生活し現地の人たちに日本語教育を施していたそうです。平和な日々は長く続かずやがて太平洋戦争になりこの島で多くの人命や船、航空機が失われこの美しい珊瑚の海に沈み、やがてすべてを珊瑚が覆い隠そうとしています。
現地7日間滞在で18DIVいたしましたその中から代表的な沈船を2つ紹介します。


戦艦大和・武蔵の主砲砲弾と眠る山霧丸
旧日本海軍の輸送船( 134m 6438t)です。 今、山霧丸はチューク(トラック)環礁の秋島の北、最大で34Mの海底に船首を東側に向けて横倒しの状態で沈んでいます。煙突には、山下汽船の「Y」のマークが確認でき、船首右側に大きな爆発で出来た穴がある。ここに、魚雷が命中したものと思われます。この船は前後に5つの船倉があり、その内の1つに戦艦武蔵の砲弾と言われる物がいくつも転がっています。これが、山霧丸の最大の特徴だと思います。

平安丸
特設潜水母艦 155m 11614t
この大型の輸送船は洋上で潜水艦の修理、補充そして乗組員の慰労を提供する船です。船­倉には酸素魚雷や多数の潜望鏡があります。

heian1   heian2

朝日新聞の取材記事(2012年トレジャーズ 横田氏)

夏島の沖合いに横たわっています。「平安丸」は、1930年11月24日、日本郵船の氷川丸型貨客船第三番船として竣工、その後は北米のシアトル航路に就航しました。1941年10月には海軍に徴傭され、特設潜水母艦に改造されました。同年12月8日の大東亜戦争開戦後は、潜水戦隊の母艦として活躍しました。同型船であった一番船「氷川丸」と二番船「日枝丸」も海軍に徴傭され、「氷川丸」は病院船に、「日枝丸」も特設潜水母艦にそれぞれ改造されました。氷川丸は生き残り現在横浜で見学することができます。

日本郵船氷川丸


▲ページの先頭へ戻る

投稿先 注目動画集, 海外
2014年3月27日(木)
no comment 投稿者

PALAU CARP ISLAND(星の島のダイビング)

コロールの南西約40km、ペリリュー島の北に位置するカープ島は、コロールから高速ボートで約45分、星型の小さなプライベートアイランドで、1974年、岸川格オーナーが心を込めて作ったパラオで唯一のリゾートアイランドです。
世界的に有名なダイビングサイト「ブルーコーナー」や「ジャーマンチャネル」まで約10分!とダイバーにはポイント一番乗りの夢のリゾートです。
リゾートのダイビングはおよそ以下のスケジュールでおこないます。

 06:30 アーリーダイビング
07:00 朝食(アーリーダイビングの場合は島に戻り次第)
09:30 レギュラーダイビング1本目
11:00 ランチ(島に戻ってからでも可)
12:00 レギュラーダイビング2本目
14:30 帰島
15:30 レイトダイビング
17:30 帰島


▲ページの先頭へ戻る

投稿先 注目動画集, 海外
2014年1月8日(水)
no comment 投稿者

 

LAYANGLAYANG(ハンマーシャークの島)

 

LAYANGLAYANG ラヤンラヤン・アイランド・リゾートはボルネオ島から北西に約300kmの位置にある、南シナ海のSpratly環礁群の1つ、ラヤンラヤン環礁にあります。リゾートの周囲は水平線しか見えない絶海の孤島で、ハンマーヘッドはじめ、イソマグロ・ギンガメアジ・カンムリブダイ・ 時にはマンタやジンベイザメの現れる世界でも指折りの素晴らしい海です。ラヤンラヤン環礁は360度深海2000mのドロップオフに囲まれていて潮通しがよいため大型の回遊魚が生息し、透明度はかなり良好です。

ラヤンラヤンのダイビングポイントは全てラヤンラヤン環礁の周りにあります。リーフの周囲に13ヶ所、リーフの内側に1ヶ所(セルフダイビング用)の計14ヶ所です。一番遠いポイントへも約20分で到着します。 ほとんどのポイントはドロップオフでドリフトダイビングが基本です。 アンカーロープはないので中性浮力をしっかり取ることが重要です。

撮影器材 OLYMPUS TGー1、純正ハウジングPTー53、LEDライト1灯 (ごくお手軽なお安い?セットでこれだけの動画が撮れます。とても丈夫でコンパクトなので機動性をいかして撮影できました。もうひとつの動画と比べてください。

下記のリンク先動画はミラーレス一眼カメラSONY NEX7で撮影しました。
 

水深50mにハンマーヘッドシャーク出現


▲ページの先頭へ戻る

投稿先 注目動画集, 海外
2013年5月26日(日)
no comment 投稿者
1 / 212
Copyright © 2017 PSCDIVINGへようお越しやす~京都でダイビングをするなら!. All Rights Reserved